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弱虫ペダル ネタバレ【442】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

4月に入りました。
桜も咲き始めて、いよいよ新学期や、新生活のはじまりです。
気分もリフレッシュしてスタートしましょう!


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【442】を
お送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日
敗者はタイムを記録するセンサーチップを捨てるという
驚天動地の”スプリントバトル”!!
総北VS広島かと思われた闘いだったが、広島・浦久保の
狙いは、総北・手嶋との一騎打ちにもちこむことだった!!
動揺する手嶋に浦久保は!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【441】をどうぞ!


<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>



緊張、走る・・・!!



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【442:削れる命】のスタートです!!


浦久保の言葉に驚愕する一同

庭妻
「(”優策と5番のバトル”――――――!!

確かに どっちが勝つかは明白じゃ

どんなスプリントにもちこんだところで―――――
5番の足は”平凡”

さっき優策が先行した時のでわかっとる 優策が勝つ

仮に総北 青八木が5番をラインまで風よけになって
引き続けたとしても―――おそらく5番は

スプリンターの最後の猛烈な加速にはついていけなくなって
失速する!!

ワシは広島――― 総北に肩入れするつもりはないが…
この勝負 総北 敗北じゃ!!)」

浦久保
「ナハ!! さぁ どうする?

総北 5番… 3年… キャプテン… クライマー…

『手嶋純太』くん!!」

手嶋
「…………!!
(こいつ!! オレの名前を―――!! 

知っていたのか 最初から 
クライマーってこともわかって…

わざと名前を間違えて オレに狙いをさだめて
オレに向かってチップバトルを仕掛けたのか!!

このスプリント勝負を!!)」

手嶋の汗が一筋流れ落ち、ハンドルに落ちる

浦久保
「さ………… どうする? 
全開でヒヨドリに引かせて逃げるか?

当然ワシも追いかけるけどのう 
2人に交代しながら引かせて」

手嶋
「………!!」

青八木
「どうする純太!!」

浦久保
「どうする?『純太』
ラインまでのこり2kmきったぞォ!!

1800!! ホラ1750!! 1700!!

それともこのチップ 
今すぐここの森に投げ捨てて楽になるかァ!?」

浦久保は背中のポケットから手嶋のチップを取り出し
高く掲げる

突然庭妻が大声を出す

庭妻
「優策ゥ!!」

浦久保
「!」

青八木
「(庭妻!!)」

東村
「(庭妻さん!?)」

浦久保は手嶋のチップをまたポケットに戻す

浦久保
「何じゃ庭妻 大きな声出して」

庭妻
「チップは……… 返してやれ」

浦久保
「………… は? 何で?」

庭妻
「勝ち負けがつけばそれでええじゃろ 
終わったら… その 返してやれ 

こんなことしよったら これは… 
ロードレースじゃなくなる

ワシらはロードレースしにインハイ来とんのじゃ」

浦久保
「ロードレースは命の獲りあいじゃ 命がけで走っとる!!
これがロードレースじゃろォ!!」

庭妻
「代償は”敗北”だけで十分じゃ言うとるんじゃ優策!!」

庭妻
「おじけづくなァ 庭妻ァ!!

ゾクゾクするじゃろ 毛が逆立つじゃろ!! 
全てを掌握した興奮!!

すぐ そこまできとるんじゃ 昨年王者総北を
大物を潰すチャンスが!!

これは ワシが頭つかってしかけて 
手に入れた最大のチャンスじゃ!!」

庭妻
「けどじゃ!! 優策!!」

浦久保は庭妻の言葉を取りあわずに東村に指示する

浦久保
「加速じゃあ 東村!!」

東村
「は… はい!!」





加速する広島

手嶋
「広島が出た!! 追ってくれ青八木!!」

青八木
「わかった!!」

総北も加速する

浦久保
「総北を引きちぎれェ!!」

ドンドン加速する広島

浦久保
「走れ東村!! 
距離かせいで残りの ”命” を減らして追いつめろォ!!」

庭妻
「(………ぐ!! 
これも勝つためには仕方ないいうんか!!)」

やがて「橋まで1km」という看板が見えてくる

手嶋
「く!! 橋まで1km!! 
橋の終わりまで1.5km!!
命が どんどん削れていく気がする!!」

手嶋は自問する

手嶋
「(どうする オレ 
もう知恵でどうこうのって状況じゃねェ
距離もない!!

方法はひとつ 
のこり1kmで青八木に前に追いついてもらって

そこから一瞬 落ち着いたスキを狙って
カウンターで フル加速して 先行する

そこで何とか100m以上の差をつけて
そしてヤツより『先の位置からスプリントを開始する』

『これ』しかねェ!! オレがヤツに勝つ方法は!!

”100mの差”つけられるか―――――!?
もし動きを読まれて差を詰められたら――――!?)」

手嶋は自分を鼓舞する

手嶋
「とか 考えてる場合じゃねェ!!

やるしかないんだよ
手嶋純太!!

青八木!! 前に追いついたカウンターで
100mの差をつけられるか!?」
青八木は自分の左ひざを一瞬見る

痛みを感じるものの、ひざをパンッと叩く

青八木
「ああ まかせておけ 純太」

手嶋
「たのむぜ 青八木!!」

青八木
「酸素音速――― 肉 …………!!

(さっきより少し 痛みがひどくなってきた)
弾丸!!」

再び広島に並ぶ総北の2人

東村
「総北 きました!!
何てやつだ 総北3年 青八木」

庭妻
「(本当にケガしとるんかこいつ!!)」

東村
「見えてきた!! 橋だ!!」

手嶋
「(のこり)」

庭妻
「(―――)」

東村
「(橋のおわりのラインまで)」

全員
「(のこり1kmォ!!)」

手嶋
「まだだ もう少し――― あと少し

のこり800mまできたら合図する 全開で―――
120%で引いてくれ!!」
青八木はうなづく

手嶋
「もう少し もう少し (これしか方法はねェ!!)」

浦久保は庭妻に指示する

浦久保
「見とけ 庭妻 おそらく――― 

ワシの読みでは ヤツら 
もう少ししたらとびだして 

ワシより前で手嶋クンがスプリントする」

その浦久保の顔を見て寒気を感じる庭妻

庭妻
「(ワシはその瞬間 同じチームメイトであるはずの
優策の顔を見てゾッとした…!!)」

浦久保
「その”とびだし” 確実にツブすぞ」

庭妻
「………!! お おう」

庭妻は子供の頃を思い出す

庭妻
「(優策のことは小さいころからよう知っとる

警戒心が強くて神経質で
あまり人の輪の中に入るのが得意じゃなさそうじゃった

いつも見るたび 公園の花に水をやりよった)」


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**感想***

手嶋さんの作戦、読まれてるし!!

手嶋さんって結構策士キャラのはずじゃなかったっけ?

こんな見え見えの策じゃダメに決まってるじゃん

もっと裏をかくような策じゃないと!!

正攻法すぎるんだよねぇ(笑)


このままだと広島が勝ち

無理をした青八木さんの膝はダメになってこの先使い物に

ならなくなっちゃう

手嶋さんのチップは川に捨てられちゃう

ってことですよね


うーん 何かアッと驚く展開はないものか?

総北の他のメンバーは2人が合流するの、当然だと思ってる

感じだったしなぁ

まさか合流できませんでいたってことはないだろうなぁ


次回は浦久保の子供の頃の回想回ってかんじですね

このバトルの決着つくのまではやるかな? 

巻頭カラー増ページみたいだし


うーん 庭妻が裏切って浦久保を止めるとか??

そんなことしちゃダメだ優策!!ってな感じで

おまえには正々堂々と闘って、勝ってほしいんだ!!とか?

そんな展開しか思いつかないぞ(泣)


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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