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弱虫ペダル ネタバレ【443】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

4月もすでに10日を過ぎまして、
桜の花も散り始めました。
この時期は一日一日が早い気がしますね・・・


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【443】を
お送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日
敗者はタイムを記録するセンサーチップを捨てるという
驚天動地の”スプリントバトル”!!
浦久保の狙いは手嶋との一騎打ちにもちこむことだった
総北を非情に追い詰めていく浦久保を見て、庭妻が
過去を思い出す………!!


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【442】をどうぞ!


<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>



互いのセンサーチップを交換し始まった
デスゲーム
その手に携え、賭けるは
選手の「命」!!!!




それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【443:浦久保優策】のスタートです!!


全員
「見えた!! 橋だ!! 橋のおわりのラインまで
のこり 1kmォ!!」


浦久保
「今は横並び!! じゃが!! 
見とけ庭妻 もう少ししたらヤツらとびだすぞ!!」

庭妻
「(ゾッとした その優策の顔を見て)」

東村
「残り1kmをきりました!!」

浦久保
「ヤツらのとびだしつぶして………
『握り潰してぇ』
確実にしとめるぞ庭妻ぁ!!」

庭妻
「お おう わかった…!! ゆ… 優策………!!」




庭妻は子供の頃を思い出す

庭妻
「(浦久保優策は 
ワシが住んどったアパートの近くに家があって
よう近くの公園で見かけた 

1人で公園の花に水をやりよった

捨ててあったペットボトルに水道で水をくんで
神経質で人づきあいが苦手そうじゃった

その内 コンパスの先みたいなトガったやつで
ペットボトルに穴をあけて 手製のじょうろを完成させた)」

庭妻少年はその器用さに感心していた



庭妻
「(何度か皆で遊ぼうと誘ったことがある
けど いつも迷いなく断りよった)」


小学校の昇降口で浦久保が遊びに誘われているのを見た庭妻

同級生
「おーい 浦久保ー ゲーム新しいの買うたんじゃ
今度の土日あいとるかー うち集まらんかー」

浦久保少年
「あいとらん 土日は陸におらん」

庭妻少年
「(陸?)」


庭妻
「(聞けば優策の父は船に乗っとって 土日はいつも
船で海に出とったらしい)」


船で父の手伝いをしている優策少年

優策父
「しっかりしばっとけ言うたじゃろが 優策!!」

優策少年
「………うん!!」

優策父
「あそこから潮目がかわるぞ よう見とけ」

優策少年
「…うん」

優策父
「流れが違うじゃろが」

優策少年
「…うん」

優策父
「目で見るんじゃないんじゃ 空気じゃ 温度とか 重さとか 
においとか体で感じるんじゃ」

優策少年
「うん」

優策父
「ぐずぐずしとったら 魚 逃げてしまうぞ
ええか 空気を感じるんじゃ」

優策少年
「…うん 空気……!!」

網を引き揚げる優策少年

優策父
「ホラァ しっかりつかんどかんか 優策!!」

優策少年
「…うん」

網には魚がたくさんかかっている

優策少年
「わ… すごい… 大物じゃ…!!」

優策父
「大物じゃ 優策
しかけつくって 潮目 読んで 群 見つけて

全身 使って 知恵 絞って 大物つかまえた時が1番
ゾクゾクするじゃろうが!!」

優策少年
「………うん!!」

天候の変化を読む優策父

優策父
「お こりゃいかんで 冷たい空気 入ってきたわ
陸に引き返すぞ優策」

優策少年
「うん」

優策父
「嵐じゃ」


船は嵐で大きく揺れ、荷物と一緒に揺れてしまう優策少年

優策少年
「うあ―――っ」

優策父
「ワハハハハハ 
そこの道具箱もって こいつで柱に体しばっとけ

体も冷やさんように 上着 着とけ」

優策にロープを渡す父

優策少年
「う… …うん!!」

急いで体にロープを巻き付ける優策少年

父は豪快に笑っている

優策少年
「(怖くないんか父ちゃん…!! すごい すごい
すごい ワシもがんばって耐える…!!)」



庭妻
「(優策は勉強ができる方じゃなかった
いつも机の下の方で 何か指先で作りよった)」


授業中の優策少年を後ろから見ている庭妻少年

庭妻少年
「(指先は器用なんじゃな 何じゃろ?おりがみ?
かわったやつじゃ)」


庭妻
「(ワシは優策のことが気になりはじめとった
”大昔の偉人は他の人とちがう幼少期を送った”みたいな

本を読んで 優策にそれを重ねとったのかもしれん
相変わらず 冷たくされとったが)」



庭妻
「(ある日 クラスの女子に消しゴムを借りた優策が
きたなく使って ありがとうも言わずに返したことを発端に
クラスの女子全員から無視されるという事件がおこった
ワシは近所のよしみであわてて火消しに回った)」


庭妻少年が女子をなだめている横を無言で立ち去る優策少年


庭妻
「(当の優策は 全く 気にもとめてなかった)」


庭妻少年
「マイペースじゃ あいつ… 
ワシならけっこうヘコむところじゃ………)」



庭妻
「(一度 別の友達と 優策んちの船を見に行ったことがある)」


友達
「こっちじゃ 浦久保丸て書いてあるあの白いのじゃ」

庭妻少年
「すげー おうわー 船じゃ―――」

友達
「あいつ これで 土日は四国の先までいきよるいう話じゃ」

庭妻少年
「四国て… 呉より… 太平洋か!!
すごいなー すごいのう あいつ 見かけとちがうのう
1回 のせてもらいたいのう」

友達
「やめとけ ムリじゃ あいつんちの親父はどえらい恐いらしい」





庭妻
「(土日は海に出て 生き生きしとるっちゅうウワサ
じゃった優策を――― 中学になるころには

土日に退屈そうにしとる姿を コンビニのあたりで
見かけるようになった)」


コンビニ前の駐車場で地面に座って何かを食べている優策少年

そこに声をかける庭妻少年

庭妻少年
「何しとんじゃ浦久保
土日は船で四国の先まで行っとるんじゃろ?」

優策少年
「!」

庭妻少年
「天気いいのに休みか? ワシらは今部活の帰りでのう

部活はじめたんじゃ」

優策少年
「庭………」

庭妻少年
「庭妻じゃ 名前くらい憶えとってほしかったのう

小学校の時はわりと同じクラスじゃったろ
高知の足摺岬は見たことあるか?

太平洋はやっぱり景色 いいんじゃろうのう
うらやましいのう」

優策少年
「漁はやめたんじゃ 船改造して 今 釣り客乗せて
釣船屋やっとるんじゃ うち

釣船屋はつまらん」


庭妻
「(その時のワシには漁と釣船の違いはいまひとつ
わからんかったが 優策にとって大きな変化が
おこったということだけはよくわかった)」


庭妻少年
「…………!! 
(こいつのこんなつらそうな顔 初めて見た

そうか…逆に表情に出ないだけで

公園に1人でおったときも 授業中のおりがみも
本当は楽しそうにやっとったんじゃな)」

優策少年
「漁よりはもうかるらしいワ 
食わせるため 仕方ないらしいワ

ワシは… 食えんでもよかったワ」

グッと手を握り締める庭妻少年

庭妻少年
「じゃあ土日は空いとんじゃな」

優策少年
「あ?」

庭妻少年
「やらんか 一緒に ワシと 

自転車競技」

優策少年に向かって手を差し出す庭妻少年

優策少年
「じて……? は? 

おまえ… ようワシを誘うな 昔から……
何度も断っとる……………のに

…………… ワシ学校でもつまはじき者やぞ…

自転車…… 
何をやるんか ワシ何も知らんぞ」

庭妻少年の眼差しに負けたように、伸ばされた手を攫む優策少年


庭妻
「(その日 優策は初めてワシの誘いにのった
そして初めて乗った自転車は―― 
速かった!!)」


庭妻少年
「(速い!! 何じゃこいつ!!

特段 何かのスポーツをしとったわけでもない

船の上で鍛えられたんか 体の体幹やバランス感覚が
下りのつっこみが尋常やない

恐怖心いうんがないんかこいつ
オレは怖くてブレーキしてしまうのに!!

ギリッギリを攻めよる!! 

何じゃあいつは… 
本物じゃ すごい度胸と反射神経じゃ)」


庭妻
「(優策は自転車の仕組みをよく理解し ルールをすぐ覚え
体の上手な使い方をマスターしメキメキと上達した)」


優策少年
「……恐怖…心? コーナーのつっこみで?

船と違うて自転車は上下にゆられけんのう
別に何にも怖わないワ」

庭妻少年
「(く――――――― イヤミなほど上達しよるなー

ワシどっちかというと直線派じゃからのう
けど よう笑うようにはなったな)

優策!!」

優策少年
「…… な 何じゃ」

庭妻少年
「おもしろいか自転車!!」

優策少年
「………… …ああ エエよ」



庭妻
「(ずい分 うちとけて明るくなったが それはどうやら

ワシの前だけで 他の人にはレース中も警戒心まる出しに
していた)」



庭妻
「(一度レース中に 地元では有名な選手がいて
”大物”だと言ったことがある

その時 すごい表情になったのを覚えとる
ゾッとするような『表情』に―――)」



庭妻
「(高校に上がってワシたちは 自転車で有名な
呉南工業に進学した)」


井尾谷
「おう 今年の1年は脚の強そうなのがよけ揃とるのう
塩野 里崎 庭妻…浦久保
楽しみじゃのう 待宮」

待宮
「ああ 井尾谷」


庭妻
「(そこには呉南工業自転車競技部の”大物”
待宮栄吉さんがいた)」


待宮
「ワシは2年でエースはっとる待宮栄吉いうもんじゃ!!
気合入れていくぞ 1年!!」

1年
「はい!! おねしゃあす!!」

浦久保
「2年生でエース… すでに部をしきっとる
……お ”大物”じゃ…

ありゃあ”大物”じゃよ庭妻ぁ」


庭妻
「(初日から優策は待宮先輩への執着を見せた
そして これがこのあと大きな衝突へと発展する)」


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**感想***

なんと! デスバトル決着つかず!!

増ページだというのに、丸々浦久保の(庭妻の)過去回想でしたね

しかも過去回想はまだまだ続くらしい

1年生の時、浦久保は待宮に対して何をやらかしたんでしょうか?

何かやらかしたから去年のインハイには浦久保は出られなかったと

そういうことか

先輩にケガさせたとか? で謹慎処分とか?


過去振り返りもいいんですが、ちょっと長いですよね

こっちとしては総北がどう勝ち抜いていくかが見たいんですが!

浦久保の過去とかどうでもいい

御堂筋の過去はちょっと健気でよかったけどね

(あれで御堂筋ファンが増えたように思う)


御堂筋の過去やった後、御堂筋の2日目優勝だったよね?

ということは

過去振り返りの後、

そのキャラが勝つという法則があったりするのか?

このデスバトルも浦久保の勝ちなのか?

どうなる手嶋さんの記録チップ!?

大人しく来週の展開を待ちましょう


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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弱虫ペダル ネタバレ【442】

弱虫ペダル ネタバレ【441】

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弱虫ペダル ネタバレ【439】

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