So-net無料ブログ作成
検索選択

弱虫ペダル ネタバレ【444】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

4月も20日になりまして、
来週末からはゴールデンウィーク。
早いですね!


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【444】をお送りします


まずはあらすじからです!





スポンサーリンク










IH最終日
手嶋VS浦久保のスプリントバトル!!
庭妻と共に呉南自転車部へ入部した浦久保
しかし待宮を見るや否や興奮して…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【443】をどうぞ!


<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>



広島・呉南をまとめる「大物」をしとめに
入部早々、いきなり衝突!?


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【444:待宮と浦久保】のスタートです!!


庭妻
「(ワシたちが入部した時の呉南は2年生の待宮さん
って人がエースで部をしきっとって

夏のインターハイ 広島大会 地元開催に向けて
盛り上がっとる最中じゃった)」



部活帰り、談笑している広島1年生たち

里崎
「いやぁ 今日の練習もキツかったのう庭妻ぁ」

庭妻
「いやホンマじゃ里崎 あの発電所のとこの
ストレート ヤバかったワ

経験者のワシらは特にメニューが多い

おかげで足がスカスカじゃ」

里崎
「仕方ないか 地元開催のインハイじゃけのう

塩野と今日 話しとったんじゃ

もしかしてオレら4人の経験者の中から誰か
インハイのメンバー 選ばれるんじゃないかって」

庭妻
おお 1年でインハイ… せっかくなら4人で
いきたいのう!!

なァ 優策 インハイじゃて」

庭妻は浦久保に話しかけるが、浦久保は1人
ぶつぶつと何か言っている

里崎
「浦久保は少し変わったやつじゃのう」

塩野
「練習じゃ速いけどのう」

庭妻
「おい 優策 インハイじゃ わかるじゃろ」

浦久保
「あ…ああ」

庭妻は浦久保のフォローをする

庭妻
「難しいとこあるが 悪いヤツじゃないんじゃ」

里崎
「入部の日からずっとそんなじゃのう」

浦久保
「…………」

何かぶつぶつと言っている浦久保に耳を傾ける庭妻

庭妻
「お 何じゃ 言うてみろ 思い切って」

浦久保
「……… める………」

庭妻
「ん? 何じゃ インハイでの目標か?」

浦久保
「ワシ 待宮先輩をしとめる」

庭妻・里崎・塩野
「え」

驚く3人

浦久保
「あれは大物じゃ」

庭妻
「ハハハハハ 何を言いだしとるんじゃ 優策ぅ――!!」

里崎
「なんか 目がマジじゃったぞ…」

庭妻
「いや いや いや」

焦って否定する庭妻

塩野
「目標にしてがんばるっちゅう意味じゃないんか?」

里崎
「ああ… なるほど だったら問題ないのう」

庭妻
「………… (…………優策…!!
優策の この目は本気の目じゃ ワシにはわかる…)」

浦久保を宥めにかかる庭妻

庭妻
「いいか優策 目標はインターハイじゃ 
いいか 部内の誰かは敵じゃない
皆と仲ようして 練習がんばろうや!!」

浦久保
「ああ ……」



庭妻
「(ワシは危惧した 優策がおかしな行動をしないか

しかしそれは すぐに現実のものとなった

優策の中の何かに引っかかったんじゃろう
部のエースで2年生の待宮さんに異様なまでの執着を
みせた)」



待宮と井尾谷の間に強引に入る浦久保

井尾谷
「あ!? 1年 コラ 何やっとんじゃ
待宮とワシの間に強引に割り込んできた!!

練習中にラフプレーして 大事なエースにケガさせたら
どうするんじゃ 1年!!」

いきり立つ井尾谷

浦久保
「すいません 井尾谷さん」

謝りはしたものの、次の瞬間には待宮のハンドルに
自分のハンドルを当て、待宮を路肩方向に押し出す浦久保

待宮は落車はしなかったもののふらつく

庭妻
「優策!! 待宮さんにわざとハンドル当てた!!

怒髪天をつく井尾谷

井尾谷
「ワザと当てたな コラ 練習中に!!
 先輩に!!

エースに!! 待宮に!!

今すぐバイク降りろ!! 1年コラァ!!」



庭妻
「(優策は待宮さんと同じ2年生で部を支えていた
もう1人でもあった井尾谷先輩をキレさせた)」



井尾谷は浦久保の胸ぐらをつかむ

井尾谷
「おい てめェ 浦久保ォ!!」

井尾谷の激しい怒りに、固唾をのんで見守る部員たち

庭妻
「…………」

里崎
「あ……」

待宮
「それくらいにしてやれ 井尾谷 

1年がいきっただけじゃ
ワシも当てられてフラついただけ 

べつに落車したワケでもない
ワシの走りについてきた 大したモンじゃ 

むしろホメてやれ」

井尾谷
「けどじゃ待宮!! もしものことを考えたら 
シャレにならん それに―――――

こいつの目はまたやらかす目じゃ!!」

全然反省していない表情の浦久保

浦久保
「すいません 井尾谷さん」

井尾谷
「てめ」

殴ろうとした井尾谷の腕をを待宮が止める

井尾谷
「放せ 待宮 
こいつは1回 体でイワされんとワカらんヤツじゃ

今度やったら許さんぞ コラ 浦久保!!」

浦久保
「あ…… はい」



庭妻
「(その夏のインターハイ広島大会は総合3位
表彰台を獲得

待宮先輩は名実 共に 部のキャプテンとなり
部の雰囲気もどんどんよくなっていった

その中でも優策は何度かやらかした―――)」





部室で怒られている浦久保

井尾谷
「これで何度目じゃ コラ 浦久保
今日のは待宮じゃなけりゃマジ 落車しとったぞ」

待宮
「イキのいい後輩がおるのは悪いことじゃない
力つけてきよる 楽しみじゃ」

庭妻
「すいませんでした!!」

井尾谷
「ていうか 庭妻ぁ なんでいつもおまえまで
一緒に謝りきとんじゃ」

庭妻
「あ…いや ワシはこいつのカントク係ていうか…
同じ中学で」

浦久保
「ワシは庭妻に自転車に誘ってもろうたからです」

井尾谷
「あ!? 答えになっとらんワ」

浦久保
「庭妻が1人じゃったワシに 唯一手をさしのべて
くれたんです」

庭妻
「へ!? いや そりゃ…何を急に言うとんじゃ優策」

待宮
「次の 来年の――― いけるかもしれんのう

インターハイは 総合優勝
ワシら2人と2年にあがったおまえら
塩野 里崎 庭妻 浦久保 この6人でいけば!!」

喜びで満面の表情になる庭妻

庭妻
「ありがとうございます!! 
ワシもっともっと練習します なァ優策!!」

待宮
「強ようなればの話じゃ!!」

庭妻
「来年の神奈川大会 是非 一緒に行きたいです!!」



庭妻
「(しかし ワシら2人は――― 
神奈川大会には行けんかった)」



がけ下に落ちた待宮にみんなが駆け寄る

里崎
「待宮さぁん!! ガケ下におちた」

井尾谷
「待宮ァ!!

塩野
「落車ァ!!」

里崎
「今の わざとか 浦久保ォ!!
わざとか ってきいとんじゃ浦久保オイ!!
 
待宮さんを!! やりすぎじゃろうが 
今のは ほとんど体当たりじゃ!!」

井尾谷
「待宮ァ」

塩野
「折れとるかもしれん 救急車を」

庭妻
「優…策…」

井尾谷
「急げ 動かすなァ」

里崎に胸ぐらをつかまれたまま、成し遂げたような顔で
庭妻を見る浦久保

浦久保
「庭妻ぁ… 長くかかってしもうたが 見ろ 
ようやくしとめたワ
 ”大物”を」

その浦久保の顔に平手打ちを浴びせる庭妻

庭妻
「バカヤロウか おまえは!!」

なぜ叩かれたかわかっていない浦久保

浦久保
「? 痛いよ 庭妻… え 何で」

そこに井尾谷がやってくる

井尾谷
「どけ どけぇ2年!!」

塩野
「い… 井尾谷さん…」

井尾谷
「浦久保ォ!! 一線こえてんじゃねぇぞコラ」

井尾谷に殴る蹴るされる浦久保



庭妻
「(春先のこの事件で 待宮さんは肋骨を2本 骨折

予選までには回復しインターハイには影響はなかったが
部内は険悪なムードになった

新1年生や同学年の塩野や里崎の不信感もすごかった
待宮さんの温情で退部こそまぬかれたが 優策は孤立

唯一 ワシだけが優策側につき
インターハイ 神奈川大会のメンバーからそろって
外された)」



部室でインターハイメンバーが発表されるのを遠巻きに
見ている庭妻と浦久保

浦久保
「すまんことをしたんじゃのう ワシ
庭妻が… 庭妻も一緒にインハイ行けんくなった

すまんのう ワシ 気づくの遅いか…のう…
大物をしとめれば庭妻は 喜んでくれると思うとったワ」



庭妻
「(優策は中学の時 あの日 見せた哀しい表情を
しとった)」



下を向く浦久保の肩に腕をのせる庭妻

庭妻
「しゃあない 間違いは正すしかない

来年いこうや 里崎と塩野と4人で

(必ず――――――!!)」

庭妻の決意のこもった顔を横から見る浦久保

浦久保
「………… …おう!!」

浦久保も顔を上げる



庭妻
「(それからの優策は変わった 
全ての行動を
”レースの勝利”に注いだ

考え 動き しゃべり 勝った
思わぬ方法で勝ち 思わぬポイントでしかけた

その快進撃に周囲は 鮫だ何だとあだ名をつけた)」



部室の入り口に立ち庭妻に聞く浦久保

浦久保
「庭妻ぁ… 庭妻が欲しいもんは何じゃ」

庭妻
「…… ロードレース ロードレースでの勝利じゃ」

浦久保
「……… わかった」



庭妻
「(―――――けれど ワシはこう思っとる
優策は天才なんじゃと

空気を読み 他者を操り しかけ 獲物をしとめ
狩り―― 猟―― あるいは”漁”の!!

天才ゆえに理解されない 
天才ゆえに理解できない発想をする

が しかし 天才が自ら進む道を見つけた時

その判断力 洞察力――― 動きは
誰も越えられない領域へと到達する

そして時に そのひらめきの表情は
ゾッとするほどになる!!)」



スプリントバトル時点に戻る

東村
「残り800m!! 
橋が近づいてきました!!」

庭妻
「(優策!!)」

手嶋が青八木に指示を飛ばす

手嶋
「とびだせ青八木!! 今だ!!」

青八木
「わかった純太!!」

飛び出す総北の2人

嬉しそうな、してやったり顔の浦久保

浦久保
「やっぱりきたぞ庭妻ぁ!! しとめるぞォ!!」

広島も飛びだす

庭妻
「(優策――――!! 残念だが 総北

この表情の優策に敵はおらんのじゃ!!)

ああ!! 優策!!」


-----------------------------------------------------------------------------


★あなたもブログを書いてお小遣いを稼いでみませんか?★

   ↓ ↓ ↓



-----------------------------------------------------------------------------



**感想***

やっぱり先輩にケガさせたことで謹慎していたのか

そこまできてやっと、自分がしちゃったことに気づくのは

浦久保って「何とかと何とかは紙一重」的なヤツなのか?


でもこれで庭妻が浦久保を止める説はなくなったな

浦久保を支えて一緒に優勝を目指すぞ!!って感じだし

ということは、総北はここで負けてしまうのか?


けれども!!勝利を確信した方がどんでん返しで

負けるというのが少年漫画の王道だし!!


来週は巻頭カラーで、今度こそこのバトルの決着がつく

ようですよ!!



今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


★最近の記事はこちら★

弱虫ペダル ネタバレ【443】

弱虫ペダル ネタバレ【442】

弱虫ペダル ネタバレ【441】

弱虫ペダル ネタバレ【440】

弱虫ペダル ネタバレ【439】

弱虫ペダル ネタバレ【438】



スポンサーリンク






nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
外為ジャパンを紹介