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弱虫ペダル ネタバレ【478】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

そろそろ皆さん葦木場くんと手嶋くんの勝負の行方がどうなのか
気になっているところだと思います。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【478】をお送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、”山岳賞”をかけた闘い
葦木場から語られた手嶋の才能
その葦木場の言葉を聞き、手嶋は自身の才能を信じて闘う決意を固めた
そして、闘いは佳境に入り葦木場の脳裏に”とある記憶”が甦る……!!


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【477】をどうぞ!


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ゲートを前にして高鳴る鼓動!!
葦木場の胸中に去来する想いは・・・!?


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【478:あの冬の出来事】のスタートです!!


互いに譲らず、並んだまま走る葦木場と手嶋

観客
「来た 先頭2人」
「いけぇ」

「てしまァ」
「山岳ラインまでのこり100m!!」

葦木場
「あああ」

目の前に見えているゴールに向かって並走する2人

葦木場
「(純ちゃん オレ 今 不思議な気持ちだよ
残り100mを こうして違うジャージで走ってる

なのにさっきから 妙な一体感感じててさ
この3年間別々の場所で ちがう高校にいってすごしてた

ていうのに 小学校も 中学校も 『高校も』
ずっと一緒に 同じチームで走ってきたような感覚に
なってるんだ!!

高校時代の思い出も おかしかったことも つらかったことも
苦しかったことも 共有できてるような 不思議な感覚だよ

オレはね 純ちゃん 
ずっと ずっと気にしてたことがあったんだ

あの年の冬 純ちゃんは ロードをやめるって言い出したんだ
中学3年の最後の冬の―――――出来事だ)」



葦木場の回想

教室で着替えている葦木場のところに飛び込んできた東戸

葦木場
「え その話 本当!? 町田くん」

東戸
「いや おれ町田じゃねーよ 東戸だよ アダ名はヒガシマル

この間の3年の部活最後のレース終わったあと
すげぇ落ち込んでたろ 手嶋」

葦木場
「うん」

東戸
「2年の今ナントカってのに負けたーとか
43位だったとかって

それで…… 勝てねェんなら ロードやる意味ねぇって…
やめるって言い出してんだ!!」

急いで手嶋を探すために教室を飛び出す2人

東戸
「あ いた 手嶋」

手嶋
「おう 東戸 葦木場」

葦木場
「純ちゃん!!」

東戸
「おまえはやめるなよ 好きなんだろ自転車」

手嶋
「げ その話? もう そんな広まってんの?」

葦木場
「ふ…2人で天下とろうって約束したじゃないか」

手嶋
「本当だよ その話
優勝できなきゃ意味ないだろ?ロードは

好きと勝つはどうやら違う
準備して走った 勝つつもりで最後のレースを走った

できる限り努力もした―――けどさ
そんで芽が出ないんだ しょうがないだろ 

ワカリやすい話だよ
オレには才能がなかったってワケだ そういうワケだ」

自分の手を見て、静かに言う手嶋

葦木場
「(純ちゃん ちがう やめちゃダメだ純ちゃんは!!)

ダメだよ純ちゃん 
自転車は気持ちが大事だっていつも言ってるじゃないか

自転車はどんな時も楽しいってオレに教えてくれたの
純ちゃんじゃないか」

声を昂らせて懸命に手嶋に言う葦木場

手嶋
「その 気持ちてのがさ 悪い…な 葦木場 
折れちまったんだ」

言葉が出なくなる葦木場

手嶋
「ま オレはカラオケには才能ありそうだから
高校入ったらカラオケ部を新設するよ

今までの分 アソんで楽しくやろうと思う
………… 心配 ありがとな」

去っていく手嶋


帰り道一人早足で歩く葦木場

葦木場
「はあ!! はああああ!! ちがう!! ちがうんだ

はあ!! カラオケ部なんて絶対本気じゃない
ふさわしくない!!」

星空を見上げて決意する葦木場


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葦木場
「(そうだ オレは 去年の秋――― 雨の中 
純ちゃんに助けてもらった

今度は オレが助ける番だ 純ちゃんのピンチを!!)」

マンションの前で雄叫びをあげる葦木場

葦木場
「よおおおし やるぞ」

自宅に帰った途端、計画を考え出す葦木場

葦木場
「まずは 自転車作戦だ 一緒に連れだそう

たのしいサイクリングだ そうしたら走ってるうちに
心も回復!! あれっ 意外にカンタンだぞ?

やっぱり自転車ってスゴいなー

でも問題は『いつ』かだな… 一応オレたち3年生…
受験生だからな

もう12月だしな 誘う理由がいるなぁ……
クリスマスは…へんだしな…

『お正月』なら あ!! 遠くの神社にお参り!
自転車で!! 初詣で!! 合格祈願!!

あ――― これならいける!!」


夕食を食べながら、1人悦に入る葦木場

葦木場
「(オレ天才かも)」

葦木場妹
「お兄ちゃん きもちわるーい 何かニコニコしてるー」

葦木場母
「拓斗 何かいいことあったの?」

葦木場
「まぁね!! 母さん お正月はどこもいかないでしょ」

葦木場母
「………… ……あ」

母の反応にキョトンとする葦木場

葦木場母
「ごめんね また急なんだけど 
昨日 お父さんに会社から辞令が出てね 

12月いっぱいまでに 神奈川に引っ越しよ

ごめんね 受験なのにねっ

今から神奈川の高校の願書とりよせなくちゃ
お正月は向こうで過ごすことになるわ」

葦木場
「(え?)」

その後テレビを見ても、部屋に戻って勉強していても、 頭の中は「え!?」しか浮かばない葦木場

隣の部屋からの会話が聞こえてくる

葦木場妹
「また引っこしかー ヤだなー 千葉長かったのにねー」

葦木場母
「お父さんもそろそろかもとは言ってたけど
ご近所さんにもあいさつしとかないと……」

机に向かったまま呆然自失の葦木場

葦木場
「(なんで? じゃあ ”お正月”は―――!?)」


学校で手嶋を見ても何も言い出せない葦木場

葦木場
「(純ちゃん… オレ 純ちゃんがピンチなのに オレ
何もできない)」

頭をかきむしる葦木場


終業式の日

先生
「それじゃ 明日から冬休みだけれども しっかり後悔の
ないように勉強して受験に備えてな

この時期油断するとカゼひくから各自体調には……」

先生の話もソコソコに教室を飛び出す葦木場

昇降口を出たところで手嶋をつかまえる

葦木場
「純ちゃん いた よかった―――」

手嶋
「どした 葦木場ー」

葦木場
「今までいろいろありがとう」

手嶋
「何だよ 卒業式じゃねーんだぜ?
今生の別れかよ まだ3学期あるよ」

葦木場
「いろいろ… オレ何もできなくてごめん」

手嶋
「へ?」

葦木場
「なのに やってもらってばかりで」

手嶋
「何のことだよ おまえはスゴいヤツだ 気にすんな
自信もてよ」

葦木場
「最後に握手をしよう」

手を差し出す葦木場

手嶋
「は? さいご?」

葦木場
「いいから」

手嶋が出した左手を、両手で握り締める葦木場

「なんかのまじないか?」と言う手嶋に、小さく「うん」
と答える葦木場

葦木場
「じゃあ」

脱兎のごとく走り去る葦木場

手嶋
「うわ コラ 速えぇっ」

葦木場
「(その時のオレは これ以上もう 純ちゃんに心配
かけたくなくて 引っ越すことを言わずにいた

それが自分の中での強くある証だった
いつも引っ越しのたびにたくさんの別れをする

別れのたびに涙を流すのは悲しくなるからやめようと
前の引っ越しの時 決心した

だけど この時は 涙があふれてとまらなかった
今までの思い出が次々と顔を出して
ぬぐってぬぐってもあふれてきた)」


神奈川に引っ越して、自室の片づけをしている葦木場

葦木場
「(神奈川に引っ越して気づいたのは 
部活の連絡網をなくしてしまっていたこと

純ちゃんと一度も同じクラスになったことがなくて
電話番号がわからなくなってたこと

”着いたら連絡しよう””手紙を書こう”と思ってた
ことが どれひとつできないことだった)」

自分の手をぼんやり見つめる葦木場

葦木場
「(…………… 何やってるんだろう オレ)」

ふと部屋にある自転車に気づく

葦木場
「(自転車―――― 純ちゃんはやめるって言ってたけど
もしかしたら… もしかしたらこの先 自転車をつづけて
たらまた 
どこかで 純ちゃんに会えるかもしれない)

自転車をがしっと掴む葦木場

葦木場
「(そして その2年後 千葉でおこなわれた峰ヶ山
ヒルクライムで オレは 純ちゃんに再開した)」


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**感想***

まだまだ決着つかず!!

100mがホント―に長いですよ!!!


中学最後のレース、手嶋くんを追い込んだ「2年の

今ナントカ」って絶対今泉くんでしょ(笑)

いやーこんな前から手嶋くんを追いつめていたのだね


でもここで手嶋くんの自転車やめる騒ぎがあって、葦木場

くんの引っ越し騒動があって、だからこそ2人は自転車を

やめなかったといえるのかも?


手嶋くんは青八木くんに会わなきゃ自転車やめてただろうし

葦木場くんは引っ越したのがきっかけでやめていたかも

しれないですよね


今泉くんに負けたことが、遠因といえなくもない!

というのは大袈裟ですが


来週は峰ヶ山ヒルクライムの時の回想な気がしますね

決着が着くのはいつになるのやら???


今年はこれでおしまいです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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