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弱虫ペダル ネタバレ【490】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

気が付いたらもう4月も10日を過ぎました。
いかがお過ごしでしょうか(^^♪

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【490】をお送りします


まずはあらすじからです!





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インターハイ最終日、先頭を追う箱根学園・真波と黒田、そして総北・鳴子!!
真波の闘志に心動かされた鳴子は「どちらが先に先頭に追いつくか」
という1対1の真剣勝負を、真波に持ちかけた……!!


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【489】をどうぞ!


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両雄激突!!
意地と意地がぶつかり合う
譲れない闘いが始まる!!

それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【490:鳴子 !ギリギリバトル 】のスタートです!!


鳴子と真波が飛び出す

鳴子
「おるああ」

真波
「それええ」

鳴子
「いくで 真波!!」

真波
「いいね 鳴子くん!!

鳴子
「ギリギリバトル スタートや!!」

鳴子が前に出る

真波
「おもしろいね!!」

鳴子
「”ゴール”は―――」

2人の加速を見て観客が騒ぎ出す

観客
「何だ!? ハコガク 総北 1名ずつとびだしたぞ」
「”バトル”ってきこえた」
「3番と13番が勝負するの1? この山で!?」

鳴子
「”ゴール”は先頭2人の背中が見えるまで そこに『追いつく』
までや!!」

真波
「いいね 鳴子くん 間際のギリギリ勝負 これは
今 闘っとかないと」

真波がギアを変える

加速し、鳴子のすぐ後ろにつく

真波
「もったいないね!!」





観客
「ハコガク加速!!」
「速やっ」
「総北に一気に追いつく!!」

並ぶ2人

鳴子
「!! あかん (少し先行してスタートしたと思うた
この勝負―――――) もう並ばれた!!」

真波
「『アカン』『並ばれた』って言った?」

鳴子
「ぬあ!! き 聞きちがえやボケ」

真波
「大丈夫?」

鳴子
「やかましいわ 今のは『赤い奈良漬けうまい』いうたんや!!」

真波
「直ぐに『もう抜かれた』になるよ ほら
死ぬ気でペダル踏まないと!!

真波が加速し、飛び出す

観客
「うわ ハコガク 真波 速ぇぇ」
「もう抜かれたァ!!」

鳴子
「(さすがは真波や!! ピュアクライマー!!
こちとら登れるようになったとはいえ スプリンター系オール
ラウンダー!!)」

真波が振り返り言う

真波
「遅いんだよねワンテンポ そこが純粋なクライマーとは
違うところ この勝負 もうやめとく?」

鳴子
「(『格がちゃう!!)」

真波
「結果 見えてるよ?」

鳴子
「どこに見えとんねん 先にわかっとる結果なんて 世の中
どこにもない!! やってみらんとわからんこと100%や」

真波
「さっすが 期待通りの答えだね」

ニコニコとして言う真波

鳴子
「(格はちゃうけど 勝算はゼロやない!!)
わかっとるなら聞くなやボケ」

真波
「ん――― 何ていうか 確認みたいなものだよ
本当に全開出せる相手かどうかの!!」

また加速する真波

鳴子
「余裕かいっ 値ぶみか」

真波
「高いよ 鳴子くんは A5ランク」

鳴子
「牛か ワイはおいしい和牛か」

真波
「んにゃ闘牛 赤いものに目がないでしょ
角を出してまっすぐ相手に向かってくる」

鳴子
「当然や 常に命がけやからなワイは!! 
『全てのことに』!!

鳴子が追いつき、真波が飛び出すのが繰り返される

鳴子
「(くそっ速やや!! けど ついてったる!!)
おるあああ 意地でも!!」

真波
「鳴子くん!! オレは今 2つのことに驚いてるよ
ひとつはキミが予想以上についてくること!!

とっくの昔にちぎってると思ったのにしぶとくオレの加速に
何度もついてくる!!

こうして この登りで!!
そしてもうひとつ!!

闘ってる今が 予想以上に 楽しいこと

オレもそうだし キミもそうだ
このギリギリの緊張感を 楽しんでる!!」

鳴子の表情は辛そうではあるが、楽しそうでもある

真波
「オレはいつも思ってるんだ

死に近づいた『ギリギリの状況の中でこそ最も『生』を感じる
んだ』って

今オレ 生きてるって感じてる!!」

真波は右手を胸の前で握りしめる

鳴子
「カッカッカ 真波おまえも相当『デーハー命がけ男』やな

ワイもさっきからはりつくたびにビリッビリや!!
燃えてきよる!!」

真波
「やってよかったよこの勝負 おもしろかった ありがと」

にっこりと微笑みながら礼を言う真波

鳴子
「!」

真波
「けど 残念ながら勝負はおわりだ 
おそらく 次のコーナーがあけたら もう先頭に追いつく

そこでオレは加速する 全開の…
キミは追いつけない 先着はオレだ

どういう算段があったのかはわからないけど
この登りでオレに勝負をしかけたのは

やっぱり『賭け』としてはムボウだったかな?」

微笑む真波

鳴子
「そうや…!! 賭けや!! ワイは賭けた!!」

真波
「自分の可能性に? 見えるよ 先頭の背中が」

カーブの先がだんだんと見えてくる

鳴子
「勝負は まだ終わっとらん!!」

そう言う鳴子を憐みのような目で見る真波

カーブを抜ける

――と、そこには誰の姿もなかった

あっけにとられる真波

真波
「ありゃっ 見えない いない先頭…… へぇ――」

鳴子
「(……………!! おらん 先頭!!)」

鳴子の顔にしてやったりの表情が浮かぶ

真波
「まだ決着は先みたいだ もう少し走ろうか
想像してたより彼らは―――」

鳴子
「そうやな!! どうやらおまえたちが想像してたより
先いっとるみたいやな!! 真波!!」

鳴子の表情に驚く真波

真波
「!! (笑ってる!?)」

鳴子
「ハコガクさんはやっぱりそう想像しとったか
先頭を『ここらへんの登りの途中でとらえる』と!!
ロードレースじゃそういう先の展開の『読み』が結果を『左右』
する!!
ワイの想像では先頭をとらえるのは 『もっと先』や!!
ワイはハコガクとは違う『読み』をした
だから勝負をしかけた!!」

真波
「(……………!! ”賭け”!!)」

鳴子
「”もっと先” これがどういう意味かわかるか 真波」

真波
「………」

ハッと気づく真波

鳴子
「そうや コースマップにもあったやろ

このコーナー2つぬければ 登りは間もなく一旦終わる

そこから先は弓池っちゅうキレーな湖の脇をぬける
『平坦道』にかわるんや!!」

真波
「平坦道…!!
(鳴子くんは スプリンター系オールラウンダー!!)」

鳴子
「登りでは完全に分が悪い
けど 平坦までもつれればワイにもチャンスはある

読みの違いが勝負の違い
全てをかけたギリギリバトル 限界のかけ引き戦

おまえの言うた通りや じつにおもろい!!

さぁ!! ほな真波 最後の闘いといこか!!


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****感想****

登りの先には、平坦が控えていたのかー!!!

これは鳴子くんの読みの勝ちですな

というか、平坦の前の登りにはもう今泉くんと小野田くんは

いない、という賭けの勝利ですね

これは本気で鳴子くんは勝ちに行ってるのかも

てっきりできるだけ真波くんの脚を引っ張っておいて、

その後は黒田さんと一緒に御堂筋を止めるのではないかとか、

先週考えてたのは全部没ですな
そんなチャチな作戦じゃなかった(笑)


「賭け」というより「信頼」かなあ

あの2人ならきっと登りの先に行ってるはず!!っていう

鳴子くんの、今泉くんと小野田くんへの信頼なのかも


しかし、気合入って全部のリザルトも獲って、3日とも優勝して、

完全優勝で王者箱根学園の復権!!とかって言ってた箱根学園

まったく予定通りにいってないですね
2日に御堂筋にやられたのを皮切りに、読みが外れまくり

大丈夫なのか??


これは3年間、総北・小野田くんが3連覇するって話なんだろうか??


今回はこれでおしまいです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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