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弱虫ペダル ネタバレ【473】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

明日が勤労感謝の日で休日ですので、
1日早い弱虫ペダル ネタバレをお送りします!


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【473】をお送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、手嶋の脳裏に葦木場との過去が浮かぶ
互いの想いがすれ違い、レースの前に喧嘩した中学生の手嶋と葦木場
その後、葦木場は手嶋が自らを犠牲にし、葦木場のために練習していたことを知る
そして葦木場が向かった先は…!?



★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【472】をどうぞ!


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体にうちつける雨
葦木場の悲痛な叫びが
峠にこだまする。



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【473:つめたい雨】のスタートです!!


雨の中、自転車を走らせる葦木場少年

脳裏に「あのレースのためにがんばったんだよ手嶋は」
「自分より才能あるって言ってた」という東戸の言葉が
浮かぶ

葦木場少年
「(純ちゃん!! 純ちゃん 純ちゃん そんなことないよ
純ちゃん!!)」

葦木場少年の体に打ち付ける雨

葦木場少年
ごめん 純ちゃん!! 
オレはバカだよ 
何やってるんだよ オレは いつも!!

手嶋を探しつつ坂道を上る

葦木場少年
「(どこ……… どこだ… どっちだ… こっちの峠か…)」

探す手嶋の姿はない

葦木場少年
「(いない 純ちゃん!! こっちか)」

さっきの分かれ道に戻り、ちがう道を登り始める

葦木場少年
「(あの日 前の日からずっと純ちゃん言ってた)」

レースの前日に手嶋とした会話を思い出す葦木場少年


前日の会話

手嶋少年
「明日はやるぞ 万全の体調でレース来いよ」

葦木場少年
「え 何?」

手嶋少年
「おまえに最高の景色見せてやるよ!!」

葦木場少年
「海が見える展望台とか? 会場の近くにあるの?」

手嶋少年
「いや そういうことじゃなくて 『山岳賞』―――
山の賞だよ」

葦木場少年
「さん…かく? 賞? そんな賞あるんだ…
あ 山が△だから?」

手嶋少年
「『がく』だ!」


葦木場少年
「(純ちゃんは見せようとしてくれていたんだ オレに

自分をギセイにしてオレに―――――
表彰台からの景色を!!

なのにあの日 オレは山の景色なんかのんきに眺めて
一人で被害者になって 一人で部活サボって」

葦木場少年の目の前に峠の頂上が近づく

葦木場少年
「! 純ちゃん!!」

しかしそこには誰もいない

葦木場少年
「(こっちの峠じゃない)」

葦木場少年は峠を下り始める

葦木場少年
「(どこ… どこだよ 純ちゃん こっちの長い峠か)」

途中から方向転換し、長い峠を登り始める

葦木場少年
「(冷たい 完全に中まで水 浸みた)」

葦木場少年の学ランは手で絞れるくらい濡れている

葦木場少年
「(いつも 純ちゃんはカラオケが上手いんだ

オモシロメドレーで 皆を楽しませてくれる
オレも笑う オレはいつも楽しむ側で―――――

楽しませてる人の気持ちなんて考えたことなかったんだ)」

手嶋少年は見つからない

葦木場少年
「どこだよ純ちゃん… いない…… いないよ………

オレにあやまらせてよ!! 純ちゃん!!」

天を仰ぎ叫ぶ葦木場少年

ハッハッと息の音が聞こえる

自分の口を押さえる葦木場少年

葦木場少年
「(―――――!! 息――オレじゃない)」


div style="text-align:center;">


振り返る葦木場少年

そこに坂道を登ってくる手嶋少年

手嶋少年
「おう 葦木場 葦木場じゃねーか

お? どうした 制服でロードなんか乗って
カッパ着ねーとカゼひくぞ」

葦木場少年
「じゅっ……」

手嶋少年
「ああ でもよかったよ また自転車乗ってくれてる

いやぁ部活… 来なくなったからさ いろいろ心配して
やっぱ無理矢理山岳賞なんてとらそうとしたの 
よくなかったかなって反省してたとこだったんだ」

葦木場少年は乗っている自転車ごと手嶋少年に抱き付く

葦木場少年
「純ちゃん!!」

手嶋少年
「どわっちょ あぶっ あぶねーよ 急に…」

葦木場少年
「ごめん ごめん 純ちゃん オレ」

手嶋少年
「や…まぁ 転んだわけじゃないし そこまで――――」

葦木場少年
「オレ純ちゃんの気持ちわかってなかった!!」

手嶋少年
「あ… そっち…」

葦木場少年
「先週のサイクルイベント行かなくてごめん
スタートで待ってたって …あの…」

手嶋少年
「ああ…… 東戸な 
あの日はたまたま一人で走りたい気分になったんで
足止めてたんだ 気にすんなよ」

葦木場少年
「………!! オレとるよ次は 山岳賞!!
とらせてよ!! 純ちゃん」

決心したように言う葦木場少年

手嶋少年
「葦木場…!! うれしいよ また走る気になってくれて
いつになるかわかんねーけど必ず とらせてやるよ!!」

手を伸ばす手嶋少年 それを見て葦木場少年も手を伸ばす

手嶋少年
「山岳賞!!」

葦木場少年
「うん!!」

2人はお互いの肩をたたき合う

手嶋少年
「葦木場 これからは一緒にやるか 登り練!!」

葦木場少年
「うん!! 純ちゃん!!」



インターハイ当日に戻る

沿道の歓声を受けて競い走る2人

手嶋
「結局―――― あの時 オレたちはまだ未熟で
山岳賞とる本当の大変さなんてわかってなくて
最後まで山岳賞はとれなかった―――――」

葦木場
「…………うん」

手嶋
「そしてオレたちは別々の高校にいった
オレは そこから死ぬほど『努力』した―――

そしておまえは『才能』を開花させた

ずい分時間たった オレたちの立場や環境も変わった
この先の山岳賞―― 『オレが獲る』!!」
振り返った手嶋は、眼をギラリとさせて葦木場に言う

葦木場
「勝負だね」

葦木場が仕掛ける

葦木場
「でも変わってないものもあるよ あの時のままだよ 

今でも――――純ちゃんだって同じ気持ちだと思う
山岳賞は2人の『目標』だよ!!」

手嶋に迫る葦木場

手嶋
「しかけてきたかよ 葦木場!!」

葦木場
「いくよ 純ちゃん!! 
2人の最後の勝負だ!!」

手嶋
「受けて立つよ!! おおおおお」

ものすごい速さで登っていく2人

沿道の観客たちが驚く

観客
「うおっ 速っ」
「先頭」

「バトル体勢!?」
「何だあの速度」

「すげ」
「にしてもあの2人 すげぇたのしそうだった」

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**感想***

長い回想が終わりました

とうとう2人の闘いが始まります


しかし、そっかー、中学生の時は山岳賞獲れてないんだ

そうだよねー、獲れてたら葦木場くんもう少し押しが

強い性格になっていそうですもんね


今までは誰かのために走っていた手嶋くん

この山岳賞は自分から獲りに行くと宣言しました!

凄い!! 進歩だ!!

まあ、ここで手嶋くんが山岳賞獲るのが総北のために

なるとも言えますが


どっちが勝つのかなぁ

箱根学園はここで葦木場くん使い捨てにしていいのかなぁ

最後の山のエースは真波くんってことなのかなぁ

まだ出てきていない京伏も気になるしなぁ


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


★最近の記事はこちら★

弱虫ペダル ネタバレ【472】

弱虫ペダル ネタバレ【471】

弱虫ペダル ネタバレ【470】

弱虫ペダル ネタバレ【469】

弱虫ペダル ネタバレ【468】

弱虫ペダル ネタバレ【467】

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弱虫ペダル ネタバレ【472】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

11月も半分を過ぎました。
秋は時が経つのが早く感じられますね。


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【472】をお送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、手嶋が葦木場に持ちかけた山岳賞をかけた勝負
手嶋の脳裏に浮かぶのは葦木場との過去だった
当時の手嶋が、転校を繰り返してきた葦木場のために決断したのは…!?



★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【471】をどうぞ!


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静かに闘志を燃やす手嶋!!
葦木場に”山岳賞”を獲らせるため
駆け出す・・



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【472:ふたりの山岳賞】のスタートです!!



手嶋少年
「(レースの距離が長くいくつか山をこえる場合
『山岳賞』が設定される

きつい山の登坂を一番初めに登りきった選手に贈られる賞で
名誉であり誇りであり『特別なジャージ』が与えられる

中学生レベルだの地方大会だとさすがにジャージはないけど
表彰台にあがれるし 簡単な複勝もあるんだ)」

大会のレーススタート位置にいる手嶋たち

のほほんとスタートを待っている葦木場少年を横から 見ながら決意を固める手嶋少年

手嶋少年
「(『表彰台』だ オレはおまえに 
『結果』をのこしてやりたいと思ってるんだ

おまえの『限りある時間』の中で
『自転車やってよかった』『自転車選んでよかった』って
思ってほしいんだ オレは!!

表彰台にあがればきっとおまえも 
もっと自転車が好きになる!!)

スタートのピストルが鳴る

アナウンス
「千葉シリーズ ロードレース第5戦 中学の部
ただ今スタートしました 
皆さん最後までがんばってください」

いつもより積極的な走りをする手嶋少年

葦木場少年
「純ちゃん いつになく気合だねー
なんか… 何ていうか闘志を感じるよ」

手嶋少年
「言っただろ!! 今日おまえは”山岳賞”を獲るんだよ!!
まかせとけ オレが獲らせる!!」

葦木場少年
「言ったでしょー それムリだよー
いつもみたいに楽しく走ろうよー」

葦木場少年の返事に気合が削がれる手嶋少年

気を取り直して葦木場少年に説明を始める

手嶋少年
「いいか葦木場 前にも説明したが 
ロードレースは基本的に 皆 ゴールを狙ってる

山を登る『ヒルクライムレース』の場合
ゴールが『山頂』だから皆それを狙う 大人数だ

けどロードレースの『山岳賞』はゴールに向かう
途中にある

山岳賞欲しさに動けば 疲れてゴールを獲れなくなるから
ゴールを狙ってるヤツは動かない 競争率は下がる!!

狙ってるヤツは少ない
がんばればおまえも獲れる それが――『山岳賞』だ!!」

葦木場少年
「へぇ―――― なるほど 人数少ないから…
さすが純ちゃん かしこいねー」

手嶋少年
「今はじめてきいたカオするな」

2人のいる集団が山に入る

手嶋少年
「登りに入った!! 標高が上がる!!

いよいよだ さっきは競争率は低いつった
けどそう簡単じゃない 表彰台は『表彰台』だ!!

その名誉を――― ゴールを捨ててでも 欲しがる
ヤツはそれなりにいる!!」

集団から4人が飛び出す

手嶋少年
「登りの勝負所に入った!! 4人とびだした!!

いくぞ葦木場 ここからだ!! ペース上げろ!!
あの前の4人についていく!! がんばれ!!」

とびだす手嶋少年

しかし、ついてくる気配がないのに気づき振り返る

手嶋少年
「どうしたシキバ 踏め!! 今あの4人について
いかなきゃおまえの山岳賞は―――――」

葦木場少年は斜め後ろを振り返り、嬉しそうに言う

葦木場少年
「見て ホラ 純ちゃん ここから景色すごくよく
見えるよ」

あっけに取られる手嶋少年

その横を何人かが追い抜いていく

手嶋少年
「け… しき?」


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手嶋少年
「何で レース中に景色見てんだよ!!」

レース後に葦木場少年の胸ぐらを掴んで怒鳴る手嶋少年

手嶋少年
「一体 何だったんだよ 今日のレース!!
結局ダラダラゴールまで走って 

いつものように埋もれて 24位 25位
何やってんだよ 意味ないだろ 

オレはとびだす合図をしたし 今日の目標も伝えた」

言い返す葦木場少年

葦木場少年
「オレは断ったよ!! 景色よかったんだよ

晴れてたし 空気もかわいてて 
高いとこまで登ってきて キレイな景色見えて

それを誰かに見せたいと思うのはそんなに悪いこと!?」

口をあけたまま一瞬言葉が出ない手嶋少年

手島少年
「時と場合がある つってんだよ!!

………くそ オレのがんばりは何だったんだよ
………く
もういいよ 帰りの仕度しようぜ」

去っていく手嶋少年

葦木場少年
「…………… オレの方も ”もういいよ”」


雨が降っている 南中学の放課後

教室から外を眺めている葦木場少年

葦木場少年
「うー 寒いなー 帰り道 クツ濡れたら冷たい
だろうなー」

そこへ近づいてくる人影

葦木場少年
「あ」

思わず立ち上がる葦木場少年

東戸少年
「おう 葦木場」

葦木場少年
「あっ え―――と… うん」

東戸少年
「いいかげん名前おぼえろよ 東戸だよ アダ名は
ヒガシマル」

葦木場少年
「何か…用? 今日は雨だから部活休みでしょ?」

東戸少年
「晴れてても部活最近サボってんじゃねーか おまえ」

葦木場少年
「いやっ あのっ 雨がふりそうだなって… その…
いつも…」

東戸少年
「うそつけっ 聞いたよ 手嶋と仲わるくなったんだろ
このままやめようと思ってんだろ 部活」

ドスッと椅子に腰を下ろす東戸少年

焦ってつくろおうとする葦木場少年

葦木場少年
「え あ いやっ… ……… どうして わかるの?」

東戸少年
「じゃねーかって 手嶋が言ってた

先週も部活の皆でエントリーしてたライドイベント
来なかったろ

手嶋はずっと待ってたぞ スタートの合図鳴っても
ねぼうしてるだけじゃねーかつってスタートラインで
1人で待ってた」

葦木場少年
「(え)」

動揺する葦木場少年 拳を握りしめて言う

葦木場少年
「だってさ 胸つかまれてどなられたら誰だって
もう乗りたくなくなるでしょ」

東戸少年
「……………… おまえ何で手嶋が胸つかんだか考えたか?」

思いもよらなかった言葉に黙る葦木場少年

東戸少年
「ずい分前の部活の帰り道に話してくれたよ」

葦木場に山岳賞を獲らすという話に驚く東戸に、

葦木場に十分にその可能性があるといい、そのために
自分が犠牲になる必要があると、手嶋が話していたことを
あかした東戸少年

葦木場少年
「………… ギセイ?」

東戸少年
「そ だ ロードレースはチームスポーツだからな
敵が複数で来たら1人じゃ太刀打ちできない

お膳立てする役が必要なのさ

オレにはできねェけどな………… あいつぁ 元々 
人のためにがんばることに燃えるタイプなのかもしんねーよ」

窓の外の雨を見て言う東戸少年

東戸少年
「おまえ 今日…手嶋がどこいるか知ってるか?

お膳立てのためには自分も登れなきゃなんない
登りの練習しなきゃなんない

けど フツウの日は部活の練習のメニューで一杯だ
だから―――― あいつは言ってたよ

部活が休みの雨の日に登りの練習するんだって 1人で」



その頃手嶋少年は登りの練習を1人で黙々としていた

手嶋少年
「寒っみ グローブの中までしみこんできた ひ――
まったく何やってんだろうなオレは

部活辞めかけてるヤツのために練習なんてよ アホか」



東戸少年
「あの日のレースの時も けっこう走りこんで準備して
たんだよ

ヘンなプレッシャーになるから葦木場には言うなって言わ
れてたけど な」

あの日の「オレのがんばりは何だったんだよ」という
手嶋のつぶやきを思いだす葦木場少年

葦木場少年
「純ちゃん…… (がんばり…………)」

東戸少年
「あと 葦木場――― おまえにはたぶん
自分より才能あるって言ってた」」

そこまで聞き、走り出す葦木場少年

葦木場少年
「純ちゃ…」

東戸少年
「おい どこに」

葦木場少年
「純ちゃん!!」


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**感想***

長い!! 回想が長い!!
まだまだ続く中学の時の回想ですよ

まあこれがないと、勝負ごとに興味なくのほほんと

楽しく自転車に乗っていた葦木場くんが、箱根学園の

エースとなるまでに成長したのかがわからないというか

うん必要なストーリーなんだなとは思います

でも長い 1か月くらい回想なんじゃないかと思います

決着着くまで先は遠いなぁ

来週もまだ回想の続きですね


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


★最近の記事はこちら★

弱虫ペダル ネタバレ【471】

弱虫ペダル ネタバレ【470】

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弱虫ペダル ネタバレ【466】

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弱虫ペダル ネタバレ【471】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

11月も9日
立冬も過ぎて暦の上では冬到来です。


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【471】をお送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、チームを全開で引く手嶋
その走りは敵チームである葦木場の心さえもゆり動かし、状況は一変した
突如として始まった葦木場との勝負に戸惑う手嶋
状況が一変し、戸惑う手嶋だったが、
しかし、闘う覚悟を固めて、葦木場に山岳賞をかけた闘いを持ちかけた



★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【470】をどうぞ!


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互いの本気の走りに魂を揺らす
手嶋と葦木場
二人が進む道の先には・・・



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【471:転校生】のスタートです!!


手嶋
「するかよ… 本気の勝負!!」

葦木場
「するよ 純ちゃんは強いから試したい!!」

手嶋
「かいかぶるなつってんだろ…」

手嶋は左手で「山岳ラインまでのこり3km」の看板を 指し示す

手嶋
「あれでどうだ 山岳賞ラインまでのこり3km!!
ふさわしいだろ オレたち2人の勝負に」
看板の横を通り過ぎる2人

葦木場
「純ちゃん!!」

手嶋
「葦木場ァ!!」



手嶋の回想

手嶋
「(背が高くてピアノが上手い葦木場拓斗が千葉に転校
してきたのは小学5年の時だった)」



葦木場少年
「葦木場拓斗です 前に住んでたトコは北海道です」

たちまちクラスの女子に囲まれる葦木場少年

女子
「北海道ってやっぱり寒いの?」
「名前かわってるね」
「牛とか飼ってた?馬のれる?」

葦木場少年
「あ…それは田舎の方でオレはもちっと都会の…」

女子
「どのへん? 札幌?」



手嶋
「(背が高いってだけで女子にチヤホヤと囲まれている
のを見て クラスの男子は皆ムッとしてた(笑))」



男子
「なんだあいつは」
「そんなに北海道がめずらしいのか寒いだけだろ」
「転校生のくせに」

女子
「手 おっきいね」
「何かやってたの?」

葦木場少年
「あ……… うん ピアノ」

女子
「きゃ――――っ」
「ホントォ!? 今度きかせて―――」
「私もピアノ習ってる」

男子
「うそだろ あのヤロウ どんだけ女子の好感度上げる
気だよ!!」

「手嶋 なんかいい作戦ないか あいつを少しこらしめ
よう!!」

「こらしめるて…(笑)」
「おちつけ村田」

手嶋少年
「(へぇ―――)」



手嶋
「(はにかみながら『ピアノ』と言ったその表情を見て
オレは 本当に好きでやってるんだなと思った)」


葦木場少年に声をかける手嶋少年

音楽室にいる2人

葦木場少年
「そう オルガンじゃなくてピアノ
ピアノってギターとかと同じ弦楽器なんだよ」

手嶋少年
「へぇ―――― そうなんだ」

葦木場少年
「オレ弦楽器好きなんだよねー 特にピアノが好き」
ピアノを弾きながら話す葦木場少年

葦木場少年
「見てて ほら こうやってさ鍵盤たたくと
中の弦をたたいて 動いてるでしょ? 音を鳴らすんだ

ちなみにオルガンは笛とかと同じ管楽器

一音一音の余韻がさ 弾む感じ ほら リズムがさ
ノッてくるでしょ? ゆさぶられるんだ

その『ゆれ』に身をまかせると ほら 
どんどん気持ちよくなっていくんだ」

手嶋少年
「(うめ―――― こいつ…)」



手嶋
「(こりゃあ女子にモテるわーと思いながら オレは――)」



葦木場少年
「Jポップも弾けるよ」

手島少年
「マジで」

葦木場少年
「聞く?」

手嶋少年
「合わせて歌っていい?」

葦木場少年
「歌えるの?」

手嶋少年
「ま ちょっとだけ」
ピアノに合わせて歌う手嶋少年

葦木場少年
「うまいねヒラケン」

手嶋少年
「ハ――――――ァ」

葦木場少年
「キーバッチリ合ってるよ すごい 次クワタいくよ」



手嶋
「(いろんな知らない知識で楽しませてくれるこいつに
オレも自分の熱中できるもので何か楽しませたいと
思うようになった)」



学校帰りの2人

葦木場少年
「ロードバイク?」

手嶋少年
「自転車だよ」

葦木場少年
「ああ あの細いヤツ」

自転車屋の窓に貼りついてロードバイクを見ている2人

手嶋少年
「DVD見てさ ちょっとやってみたいと思ってんだ」」

葦木場少年
「わぁ すごい キレイだ… 楽器みたい」

手嶋少年
「実はちょっとクロスバイクにメーターつけてマネごと
してんだ ハンドルめいっぱい下げて」

葦木場少年
「へ」

手嶋少年
「週末100kmくらい走ってる」

葦木場少年
「ひゃっきろォ!? え!? 北海道までいける?」

手嶋少年
「いや そんなにはいけねーよ」

葦木場少年
「自転車で!? ていうかハンドルって下がるの?」

手嶋少年
「そこかよ(笑) 
本物のヨーロッパのロードレースは200kmくらい
橋ってレースするんだぜ」

葦木場少年
「え――――― にひゃっ… オレにはムリ」

手嶋少年
「オレも最初はそう思った 足きつくなって汗だくに
なってメーター見たら20kmだった

これ以上はムリって思ったけど 次の週のったら
何と40kmいけた」

葦木場少年
「? マジック?」

手嶋少年
「その次の週は70km走れた マジックじゃない

オレも不思議に思った だけどできた だから
たぶん人間には元々備わってるんだ そう感じる
経験を獲得して さらに飛躍させる力が」

葦木場少年
「(経験を… 獲得……!)」

手嶋少年
「今は200kmはムリだけどこれを重ねていけば
いけると思う」

葦木場少年
「すごいね それ 飛躍の力 オレにもあるかな
哲学だね」

手嶋少年
「ちょっとちがうと思う
だからさ おまえもどうかと思って 一緒にやらないか?
自転車!!」


div style="text-align:center;">


2人で並んで自転車を漕ぐ手嶋少年と葦木場少年

葦木場少年
「すごい ホイールの音 
本当に楽器みたいだ いい音する
楽しいね 純ちゃん」
楽しそうな葦木場少年をみて嬉しそうな手嶋少年

手嶋少年
「ああ 葦木場」

葦木場少年
「速いね――― この乗り物」

手嶋少年
「ああ」



手嶋
「(こうしてオレたちは自転車を始めた
はじめはついてこれなかった葦木場も すぐに走れる
ようになった)」



葦木場少年
「純ちゃん やっぱり強いよね――――」

手嶋少年
「おまえも速くなったよ葦木場
(オレより成長が早い…気がする… がんばんねーと)」



手嶋
「(中学にあがって2人で自転車部に入った)」



先輩
「得意分野は何だ」

葦木場少年
「はい ピアノです」

手嶋少年
「おいっ そこじゃねーよ
一応2人とも平坦も登りもソコソコいけます」



手嶋
「(中学の部活レベルだとソコソコいけた)」



登りでペースアップする2人

手嶋少年
「ふめ 葦木場」

葦木場少年
「うん!!」

置いていかれる先輩たち

先輩
「1年のくせに………!」
「やるな アシテシ…」

「何だそれ」
「あいつらだよ あのコンビ いつも一緒にいるから
葦木場(アシ)手嶋(テシ)」

東戸
「速いすね―――――あいつら」

先輩
「!」
「おまえもガンバレ東戸 同じ1年だろうが」

東戸
「はい 『アシテシヒガ』を目指します」

先輩
「(語呂悪っ…)」



手嶋
「(けれど レースになるとうもれた)」



葦木場少年
「速かったねー 今の3人」

手嶋少年
「くそっ バカ いかれたんだよあの3人には」

葦木場少年
「行かれた?」

手嶋少年
「このままゴールとられる! ついていかなきゃなんな
かったんだ」

葦木場少年
「え――――そうだったの?」

手嶋少年
「あの3人は平坦の強い3人だ ここでしかけるって
決めて 息ひそめてたんだ くそ」



手嶋
「(成績を出せずにいた)」



レース後に芝生に座って話している2人

手嶋少年
「なかなか めぐってこねぇな チャンス」

葦木場少年
「チャンス?」

手嶋少年
「部活の練習の時とは速度が違う」

葦木場少年
「うんうんワカるよ 速いよねー」

手嶋少年
「脚のつかいどころだと思うんだ まだムダが多いんだよ…
さっきのレースも結果うもれてうしろの集団でゴール…
18位」

葦木場少年
「オレは16位だった」

手嶋少年
「いや大してかわんねーだろ 同じ集団だったし
ロードレースは優勝…してナンボなんだよ

それには何度もチャレンジして失敗して
針の穴に糸を通すような『チャンス』つかむしかないって
OBの先輩が言ってた」

葦木場少年
「チャンス………」

手嶋少年
「そういうのってセンスなのかなやっぱ 
自転車のセンス… オレにゃ何も見えねェ
ああ レースってホント反省と後悔しかねーよな」

葦木場少年
「オレは楽しいよ 純ちゃんと一緒に一生懸命走れるから」

手嶋少年
「……… なるほど ありがたいけどフクザツだなソレ」

葦木場少年
「レースやってて楽しいの もうひとつ 時々 道が
見えることかな

こうしてああしていけば 1番前にいけそう
みたいな道がねー スッーってね

レース中 すごく楽しくなってくると見えるんだよ
でもね ぐっとこらえるんだ 

行っちゃうとさ 純ちゃんと離れちゃうでしょ?
オレがレースやってる理由は 純ちゃんと一緒に走る
ためだもんねー」

手嶋少年
「(―――――――!! 道って何だ それって
自転車のセンス―――――!?

たしかに 今日のレースでも余裕あった…
こいつまさか オレよりはるかに『チャンス』に
近い男なのか!!)」

立ち上がる手嶋少年

手嶋少年
「葦木場!! おまえ………は…… ……………」

『おまえはすごい能力を秘めているかもしれない』と
言おうとしたが、急に悔しくなり言えなくなる手嶋少年

しゃがんで背を向けて芝生をむしり出す手嶋少年

手嶋少年
「(く…くそ いやオレにだってある きっと!!
センスとか才能が)」

葦木場少年はにこやかな微笑みで見ている

葦木場少年
「おもしろいよねー純ちゃんて パワーある」

手嶋少年
「パワーねェから今日のレース負けたんだよ」

葦木場少年
「んにゃ 心に響く 気持ちのパワー」

手嶋少年
「!? (は!?)」

葦木場少年
「オレ今すっげ楽しい 
オレ千葉にきてよかったよ」



手嶋
「(葦木場は親の転勤で今まで何度も引っ越してきたらしい
大分 愛媛 北海道 数年おきに転校してきたんだそうだ
その度 慣れた土地を離れ 新しい知らない場所へ
移動してきた)」


帰り道、自転車を押しながら歩いている2人

葦木場少年
「ロードレースって おもしろいね―――」

手嶋少年
「(引っ越し… どういう気持ちなんだろう

オレはずっと千葉だからワカんねェな
さみしいのか そんなシンプルなもんじゃないのか…

オレたちは2年だ 3年になれば高校のこともある)」
手嶋少年は葦木場少年に話しかける

手嶋少年
「葦木場さ おまえ高校のこと考えてる?
千葉で自転車やるならさ―――――」

葦木場少年
「オレ高校まで千葉にいれるかわかんないな―――」

軽く衝撃を受ける手嶋少年

手嶋少年
「(『千葉で自転車やるなら幕張京葉か千葉総北 柏東だ』
そう言おうとしてやめた)
……………
(そうか おまえは 葦木場――――――

時間には限りがある 
そういう覚悟でロードもピアノもやってるんだな)」

立ちどまった手嶋少年を振り返る葦木場少年

葦木場少年
「? どうしたの 純ちゃん」

手嶋少年
「オレは自転車が好きだ だから おまえにももっと
好きになってほしい」

葦木場少年
「十分たのしいよ―――――」

手嶋少年
「じゃなくて…… うーんと… うまく説明できねーな…」

家に帰ってからも考え続ける手嶋少年

手嶋少年
「(自転車やっててよかったと思えるような
何かあいつに… 『結果』をつくってやりたい

けどさすがにいきなりレースで優勝ってのはムリだ)」

その時、手嶋少年の目に、壁に懸けてある山岳賞ジャージ
が飛び込んで来る

手嶋少年
「………あ そうか ”山岳賞”―――
これならいけるかもしれない」


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**感想***

今回が手嶋さん葦木場くんの過去回想回でした

いやー長かった

この頃から既に葦木場くんは自転車のセンスが芽生えて

いたのですな

道が見える、このままいけば一番前にいける、でも

純ちゃんと離れちゃうから行かないよう我慢する、なんて

そんなの聞いたら、自分のせいで負けてるって思っちゃう

じゃないかー!!


山岳賞を獲るってのが、2人にとってかなり重要な意味の

あることだったんだなとわかりましたね

中学の時は手嶋さんがアシストして葦木場くんに山岳賞

を獲らせてあげたってことなのかな?

2人で獲った山岳賞

今度は2人で競う山岳賞、って感じでしょうか


次回も過去回想回がつづいちゃう感じですかね?


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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弱虫ペダル ネタバレ【470】

弱虫ペダル ネタバレ【469】

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弱虫ペダル ネタバレ【465】

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弱虫ペダル ネタバレ【470】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

11月に入りました。
日に日に秋が深まってきていますね。


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【470】をお送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、山岳での攻防戦でチームを勝利へ
導くため、全開で引く総北・手嶋
その走りは敵チームの箱根学園・葦木場の心さえも揺り動かした
状況が一変し、戸惑う手嶋だったが、
ついに葦木場と闘う覚悟が固まって……!?



★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【469】をどうぞ!


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ラジオから流れる実況中継
手嶋純太の名前に反応し、
立ち止まる男が一人・・・



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【470:南中の星】のスタートです!!


夏休み中の千葉県立総北高等学校

職員室のラジオでインターハイの実況番組を聞いている

アナウンサー
「ただ今 レースに動きがありました
こちらMHKラジオ 夏のインターハイの模様をお届け
する番組をお送りしています

自転車ロードレース男子 先頭は2名 最後の山岳区間
4名が追いついたところで2名がとびだしています

総北高校3年生ゼッケン5番手嶋純太選手です
レースは最終日 最後の山を迎えています」

生徒
「すごいねー」
「よーしガンバレ」
「今年もいけよ――」

先生や生徒たちがラジオを聞いているところに、
通りかかった男子生徒が足を止める

東戸
「(え!?)」

益田
「いって 急にとまるなよ東戸

何だよー あ インハイのラジオ みんな聞いてんのか
種目 何やってんだ 陸上?」

東戸
「…いや 自転車競技だ」

アナウンサー
「ここで手嶋選手 少し遅れる」

益田
「ん? え? ”自転車の手嶋”ってもしかしてあの
4組の!? え!? 飄々として よくしゃべるヤツ?」

東戸
「そうだ………」

益田
「たしか 仲いいよな おまえ 東戸」

東戸
「ああ 中学ん時 一緒に自転車やってた!!」

益田
「そうだよ 2日前も栃木まで応援いくって…」

東戸
「ああ 開会式とスタートを見てきた」

応援に行った時に手嶋と話し、おまえは南中の星だと 伝えたら、活躍したらそう言ってくれと返されたことを 思い出す東戸

東戸
「(すげぇ手嶋… してるじゃねェか活躍
全国の強豪集まるインターハイで)」

アナウンサー
「ねばる5番手嶋選手 箱根学園11番加速します」

生徒
「ガンバレ総北――っ」
「ソーホク――!!」

東戸
「(3日目の先頭走るなんてよ どんだけがんばったんだ!!)」

うしろから東戸の様子を窺う益田

益田
「(夏休み クーラー効いた図書室で勉強しようつって
来たけど 今日はこりゃムリだな)」

東戸
「(は……… そういや 去年だったか オレがカラオケ
誘った時も おまえは
がんばったんだな………!!

すげぇ 震えが来るぜ おまえはチャンスをつかんだんだな
改めて言わせてもらうよ おまえは南中の星だよ)」

アナウンサー
「箱根学園は余裕あります 軽やかです 
身長202cmがゆれる ゼッケン11番 葦木場選手」

聞えてきた名前に、一瞬立ちつくし、急に職員室にとびこんで デッキをガッと掴む東戸

東戸
「(葦木場…!?)」

生徒
「きゃっ」
「うわっ誰」

先生に注意され、座って聞くよう言われる東戸

東戸
「(スタートの時 箱根学園のジャージ着てた葦木場
悪いけど オレ…あの時おまえは補欠だと思ってた

中学時代のおまえはのっそりして やさしいヤツだったから
闘ってんのか あの葦木場と 手嶋が………!!

南中のあの2人が
インターハイって最高の舞台で!! すげぇ!!)

ガンバレ!! 2人とも!!」

握りこぶしで応援する東戸

益田
「え!? 2人ってどういうことだ!? 東戸」


div style="text-align:center;">


その2人は沿道の声援を受けながら懸命に闘っていた

手嶋
「(キツイ… 苦しい… さっきから葦木場何度も
ペースを上げてくる

けど不思議と気持ちは 落ちついてる!!

こんな大舞台なのに 
チームの重責 背負ってとびだしてるってのに
インハイ3日目の最後の山だってのに――――――――

体が反応すんだ 波長が気持ちいい
たぶん それは 相手がおまえだからだ葦木場
リズムが合う感覚だ)」

歯を食いしばり、前に出る手嶋

観客
「おおお」
「総北 前に出た!!」

葦木場
「それは オレも同じだよ 純ちゃん」

うしろから手嶋に声をかける葦木場

びっくりして振り返る手嶋

手嶋
「え!?」

葦木場
「相手とリズムが合う そんなこと考えてた?
オレも それ 純ちゃんだからだと思う」

思っていたことを葦木場に見透かされ、ゾクッとする手嶋

葦木場
「何となく伝わってくるんだ ごめん 
オレ 今 感覚鋭くなってる」

葦木場の身体から立ち上がるオーラ

手嶋
「(こいつ やっぱ凡人じゃねェな……!!
目線合わせただけで しびれる ビリビリくる!!)」

葦木場
「こうなったらオレ 強いよ!!」

うしろから葦木場のプレッシャーを感じる手嶋

手嶋
「(葦木場が… 『感覚』を解放した!!
元々こいつは理屈で走るヤツじゃない 『感覚』で走る男!!

普段は天然だの人の会話を聞いてねェだのってイジられてるけど 
それは興味の照準が合ってねェだけだ

ひとたび 照準が合えば 感覚が同調すれば
信じられないほどのパフォーマンスを発揮する!!

中学ん時からそうだった 
『ノッてきた』時のこいつは強かった

そうじゃない時はバランスのとれないクシャクシャの走り
しかできない

感覚で『Yes』『No』を決めるヤツなんだ
言葉にウソはない おそらく今こいつは相当に強い!!)」
今度は手嶋から葦木場に声をかける

手嶋
「ノッてきたかよ 葦木場」

葦木場
「もう ずい分前にノッてるよ!! 
純ちゃんの本気の走り 感じたから」

手嶋
「するかよ 本気の勝負」

葦木場
「だってそのために前に出たんでしょ!?
するよ 本気の!! 純ちゃんは強いから試したい!!」

手嶋
「かいかぶるなつってんだろよいつも
去年の峰ヶ山でもオレはおまえに敗北した

巷じゃ平凡な脚だ 凡人だって評判なんだよ
けどひくつになってるわけじゃねェ

それはそれでわかった上で 今のオレがあるつもりだ
歩んできた道も 目指してきた目標も間違ってねェって

信じたい だから

おまえと闘って 勝って それを証明したい」

手嶋を見つめる葦木場

手嶋
「オレみたいなアシストが 平凡なクライマーが 
ゼッケン5番が 
『箱根学園』の『エース』に何タンカ切ってんだって
 
冷静になれば笑い出てくんのは百も承知だ

けど同じ土俵には立ってる インターハイの道のこっち側に!!

権利はある 逆に考えればこれはチャンスだと思ってる
たぶん一生かかっても おまえとビックレースで2人で先頭走る
なんて そんなシチュエーション2度とない

キセキだと思ってる
だからこのキセキの馬にのっていこうと思ってる

だってキセキてのは願っても叫んでも滅多に起こんねェくせに
起こる時は立て続けに二度三度起こる――――――
そういうもんだろ」

葦木場
「オレ 純ちゃんのそういう考え方するとこ 好きだよ」

2人の目の前に、山岳ラインまでのこり3kmの看板が
迫ってくる

手嶋はその看板に手を伸ばす

手嶋
「のこり3kmの山岳賞ラインまで これでどうだ!!」

葦木場
「(山岳賞の―――――ライン)」

手嶋
「ふさわしいだろ オレたちの勝負に
あの頃のあの時と同じだ 同じチームで走ってた中学の時と!!」


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**感想***

以心伝心、凄すぎますね葦木場くん

感覚が鋭過ぎて、相手の考えてることまでわかっちゃうのか

中学で仲良しだった2人だからこそってのもあるんでしょうか?

しかし葦木場くん、照準合わないとクチャクチャ走り??

インターハイではとりあえずクチャクチャ走りはしてないと

思うけど、謹慎になっちゃった例の逆走レースがそんな感じ だったのかな?


さて、手嶋さんから葦木場くんに山岳賞争いが提示されました

山岳賞獲ったら、たぶんそこで使い捨てになっちゃうってこと

だよね? そのままゴール狙うのはたぶんムリだんだよね?

ということは、手嶋さん的には2人でバトルしたい!ってのも

あるだろうけど、それ以上にこの先のことを考えて、ここで

箱根学園のエースを潰しておきたいってのもあるのかな?

黒田さんが葦木場くんを行かせるときにそこまで考えなかった

ってことはなさそうなので、葦木場くんは山岳賞は獲りに いかないってことなのかなあ?

山岳賞はくれてやれ、おまえはそのままゴールを目指せ!って

言われてるのかなあと


しかしそろそろ京伏の動きもありそうな気がするのですが

今頃どこにいるんでしょう?


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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弱虫ペダル ネタバレ【469】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

10月なのに先週は超大型台風が日本を縦断しました。
みなさま被害など大丈夫でしたか。
週末にはまた台風がくるようなので、くれぐれも気をつけてくださいね。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【469】をお送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、手嶋の全開の走りに、心をゆり動かされ
先頭にとび出し、勝負を仕掛ける葦木場
手嶋も後を追うが…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【468】をどうぞ!


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手嶋VS葦木場!!
だが、念願のインターハイの先頭を走る
手嶋の表情はどこか険しく・・・!?



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【469:先頭の2人】のスタートです!!


沿道を埋め尽くす観客

観客
「来たぞ先頭!!」
「2名!!」

「箱根学園は1日目優勝!!2日目山岳賞ゼッケン!!
止めるヤツのいないハコガク長身エース 
葦木場拓斗!! 3年!! 

対する総北は

5番キャプテン クライマー 手嶋純太だ!!」

「手嶋……」
「か!!」

「去年3日目 山岳賞だった今泉か ゼッケン1番の
小野田じゃないのか…!!」

「―――いや たしかに 手嶋て 今まで目立った
成績はない

けど1日目の山岳バトルで僅差の2位だった
上がってるんだ… きっと!! 調子が!!」

「無冠の男――― 一度もタイトルを手にしたことのない
男が 箱根学園のエース 葦木場を 倒す
そう目論んで総北は5番を出したんじゃないのか!!」


ハアハアと息の荒い手嶋

対して嬉しさが満面に出ている葦木場

葦木場
「よかったよ来てくれて 今 
どんな気持ち? 純ちゃん
オレ?」

葦木場はユラアッと立ちあがる

手嶋
「!」

葦木場
「オレはね」

葦木場はそのまま上半身を前に倒す

手嶋
「(立ち上がって体を倒した)」

観客
「出た!! ハコガク葦木場2mの長身を 左右に
リズミカルにゆらす――――

メトロノームダンシング!!」

葦木場
「オレはすごくいい気分だよ!!」

観客
「いきなりしかけたハコガク!! 速ぇぇ!!」
「加速する!!」

「すげぇ」
「太ももが長げぇ!!」
「総北を引き離す!!」

葦木場と手嶋の間に広がる差

しかし、手嶋の表情も少し嬉しそうである

手嶋
「(もう やるのかよ まてよ… こっちはさっきまで
仕事してめいっぱいなんだよ)

まてよ 葦木場!!」

手嶋も加速する

観客
「5番も加速!! 追う!!」
「ああ…でも 勢いの割には加速がニブイ…」

「足が重そう 平凡なダンシング!!」
「ガンバレー」

手嶋
「(重ってぇ!! 足!! けど――― 動けぇ!!)
おおおお」

手嶋は葦木場に並ぶ

喜ぶ葦木場

葦木場
「そうでなくっちゃ 純ちゃん!!」

観客
「総北 意地で追いついた!!」

葦木場
「ゾクゾクするよ!! もう一丁いこう!! 純ちゃん!!」

手嶋
「まじかよ… 心臓止まりそうだわ!!
少しは休めよ 葦木場ァ!!」


div style="text-align:center;">


2人を見送った総北・箱根学園の後続のメンバーたち

黒田
「どうした総北 苦しくなって勝負をすてたか?
5番を出すたぁな」

黒田が総北に対して皮肉を言う

黒田
「オレには手嶋はヘトヘトでリタイア寸前に見えたが?
1日目いろは坂での”2位”の奇跡に夢 見たか?

けど そりゃあ2度と起きねェから奇跡つんじゃねェのか?
うちはヤル気の葦木場を出した

教えてやろうか どうなるか ここからゴールまで 
のこり およそ13km とび出しは2名

もし この先どっちかが疲れてついていけなくなれば
1名が先行する

『そいつがそのままゴール 獲っちまうんだぜ?』

ロードレースじゃしばしばあることだ

先行した選手がそのままゴール獲って
うしろでかまえて準備してたオレたち後続が仕事せず
レース終わっちまうなんてことは」

今泉
「………はい オレたちはそうならないように
手嶋さんを出しました」

黒田
「ハッ 言ってるイミわかんねェな ギャグか?
悪いが 今の手嶋には うちの葦木場を止める力ねェだろう」

手嶋
「―――――はい ないでしょうね 
けど とめるつもりです!!」

黒田を見据えて言い切る今泉

黒田
「次はナゾナゾか!? どうやって止める?
オレは手嶋にゃ勝機がねェつってんだ 何で出した!?」

小野田
「あの!!」

うしろから小野田が声を出す

黒田
「ああ!? (小野田!?――――――)」

小野田
「あ……… あのですね… く… 黒田さん… 
でもですね…」

黒田
「(ほぉ… こいつ――― あんま人の会話に割って入る
タイプじゃなさそうだが)」

小野田
「手嶋さんにいっていただいた理由はですね 
手嶋さんはとても…あの 
努力家だからです!!」

黒田
「努力!? 
は!! 何を言うのかと思ったら

”努力”や”がんばり”でどうにかなると思ってんのか
小野田クン!!

言ったろ ここは最後のゴールまでもう15km切ってる!!

この先は『努力』じゃねェ 『才能』がなきゃ
生き残れねェ領域なんだよ!!」

ショックを受けたような顔の小野田

小野田
「………… あの でも ですね 手嶋さんは…

この1年すごく努力をしてきました 休まず
コツコツ 小さなことを積み重ねて!! 

ボクはそれを見ていてすごいと思っていました

小さなことを積み重ねる力は『才能』じゃありませんか?」

小野田の言葉に虚を突かれたようになる黒田



観客
「また離されてるぞ総北」
「ガンバレー」

手嶋
「(今ごろ オレのとびだしを笑ってるか黒田

そりゃあ そうだろうな
オレはさっきまで全開でチーム引いてたからな

リタイアするつもりで―――
くそっ マジできっつい!!)」

手嶋の太腿はピクピクしている

手嶋
「(けど目の前に 思いがけない道が開いた
ボロボロで倒れかかってるオレに――――

一瞬―――オレは思った

ボロボロの この時に何で――――
今じゃなきゃ喜んで駆けだしたのに…

だけど すぐに考え直してペダルを踏んだ
違うんだよ わかってる 
『「今」だからだ』

道が開いたのはボロボロまでやったからだ 限界までやって 
ギリギリまで覚悟きめて そういう時にだけ 

『次の扉は開くんだ!! 
チャンスてのはめぐってくるんだ!!』」

手嶋は葦木場にまた追いつく

手嶋
「まてよ葦木場!! 

急いで……… 先…いくなよ もうちょい……
一緒に…走ろうぜ 中学の時…みたいにな」

葦木場
「純ちゃん!! すごい やっぱりすごいよ!!」

手嶋
「せっかくだからな!!
(だから ためらわず進め!! 手嶋純太!!)」

観客が沸く

観客
「すげぇ 5番手嶋!!」

「実は隠しエースなのか 強ええ!!」
「ハコガクと互角にやりあってる」

手嶋
「(観客はオレをかいかぶる この状況に熱狂する
それに押されてか 何故だかオレも 
不思議と力 湧いてくる)」

手嶋は葦木場に言う

手嶋
「葦木場 おまえの質問 答えてなかったな

どんな気持ちってヤツ
ボロボロのはずなのに何でだろうな

不思議だよ 何か 力が湧いてきてる
オレも今 すごくいい気分だよ」

喜ぶ葦木場

葦木場
「純ちゃん!!」

手嶋
「葦木場ァ!!」

山岳ラインまでのこり4kmの看板が2人に迫ってくる

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**感想***

手嶋さん、すごい頑張ってます!!

気力? 火事場の馬鹿力? 

それともボロボロになりすぎてトランス状態?

ここまで来たら山岳ラインまでは何とか互角に走らせて

あげたいですね

総北OBがいるところって山岳ラインの先なのかな?

田所さんに手嶋さんの雄姿を見せてあげたいしなー

葦木場くんはここで使い捨てるわけにいかないから

手嶋さんに山岳賞は譲ったりしないかな?

2日目は葦木場くん、山岳賞獲ったらゴールは狙えなく

なってましたからね


「次号 手嶋と葦木場の2人を昔からよく知る人物が!?」

って文章があったので、次は手嶋さんと葦木場くんの中学の

時の思い出話の回のようです

2人の決着が着くのはその次までお預けかな?


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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弱虫ペダル ネタバレ【464】

弱虫ペダル ネタバレ【463】

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弱虫ペダル ネタバレ【468】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

いやあ、梅雨のような天気が続いていますね。
しかも冬のような寒さです。
皆様体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【468】をお送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、総北が箱根学園の姿を再び捉えた
山岳の攻防戦に備えるため全開でチームを引く手嶋の走りに、
心を揺り動かされたのは坂道らだけではなく…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【467】をどうぞ!


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手嶋の走りに魂を揺さぶられ
むきだしにする闘志!!
もう止められない・・・!?



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【468:届いた震動】のスタートです!!


前に出た葦木場が手嶋を振り返る

葦木場
「勝負しよう 純ちゃん
冷静でいようと思ってたけど 純ちゃんのあの走りを
見てたらおさえらんない」

手嶋
「(葦木場―――――― 『勝負』!?)」

葦木場
「届くんだ 震動が 
もう頭ン中にクラシック鳴ってる!! 
ベタに第九だ!!」
葦木場の腰がサドルから上がる

今泉
「(葦木場さんが!?)」

鳴子
「(ノッポが立った!!)」

小野田
「(前に出る!!)」

手嶋を誘うように前に出た葦木場

手嶋
「(葦木場!! 3m前に出た!!
誘ってんのか…オレを!? 『勝負しよう』って…
おいおい……… 中学ん時の部活かよ 訳ちがうだろ

”ノッてきたから勝負しようって”!?
あん時みたいに!? できるわけねぇだろうが

『ここはインターハイだ!! 3日目だ!!』)」

手嶋は葦木場に怒鳴り返す

手嶋
「オレは ハコガクにチーム並ばすって
『最後の役割』背負って走ってんだ!!」

手嶋はまた加速する

新開
「泉田さん また総北来ます!!」

手嶋
「おおおおお」

手嶋から気迫が膨れ上がる

葦木場
「それだよ!! 純ちゃん!! その振動だよ
しよう!! 勝負!!」

手嶋
「どの状況みて言ってんだ 葦木場ァ!!」

その時今泉が気づく

今泉
「(『状況』―――――!?
今オレたちは箱根学園に追いつこうとしてる

ある程度想定した『状況』だ ただひとつ ちがうのは
エースの葦木場さんがとびだそうとしているてとこだ

箱根学園はどうする?
この段階で葦木場さんが出るってことは おそらく
ハコガクも考えていなかったはずだ―――――

一度 諫めて止めるか

それが『正攻法』だ だが もし仮に
そのままエースを”出す”ということになれば――――

『そのあとの展開はガラリと変わる』!!

この『状況』を作りだした大元は『この人』―――!!
だとすれば――――――)」

手嶋
「もうすぐだ ハコガクに追いつく… そうしたら
出ろよ小野田 あとはだのんだぞ 今泉 鳴―――」


div style="text-align:center;">


最後の言葉を言おうとしている手嶋の前に躍り出る今泉

手嶋
「! !? な……何やってる 今泉!!」

驚く手嶋に振り返って言う今泉

今泉
「まだ 闘う意思と力は 残ってますか!?」

手嶋
「え!?」

今泉
「うしろで脚を休めてください!! 少しでも!! そして
このインターハイ最大の覚悟をきめてください!!」

手嶋
「(―――――!? 覚悟!?)」

今泉
「すぐれたロードの選手はレース中 経験と勘に従って
『必ず賭け』に出る!!

『安全』と『安心』ではゴールなんか獲れないってのは
ヤツらもわかってる!! 

箱根学園は『しかけてきます』!!」

手嶋
「(ハコガクが!? 先に!?)」

今泉のさらに前に鳴子も出る

手嶋
「鳴子まで!!」

鳴子
「きまっせ たぶん 強烈なのが」

葦木場は黒田に指示を受けている

手嶋
「(え まさか)」

葦木場が黒田に向かってぺこっと頭を下げるのが見える

手嶋
「(ここで――――― ハコガクは―――――
エース葦木場を出すのか!!)」

黒田が葦木場を押し出す 飛び出す葦木場 反応する小野田、鳴子、今泉 今泉は手嶋の背に手をのせる

今泉
「この状況を作り出したのはあなたです 手嶋さん!!」

手嶋
「!」

今泉
「あなたの献身的な走りがオレたちやまわりをふるわせ
ハコガクのエースまでもゆり動かしたんです」

小野田がニッコリ微笑みながら言う

小野田
「あ…案外 そういうのってご本人が 一番気づかない
のかもしれませんね」

小野田、鳴子も手嶋の背に手を添える

今泉・鳴子・小野田
「今葦木場さんを止められるのは あなただけです!!」

手嶋
「(『オレ』が!!)」

小野田
「お願いします!!」

手嶋
「(止める!!)」

鳴子
「たのんまっせ!!」

今泉
「行ってください!!」

今泉・鳴子・小野田
「総北キャプテン クライマー 手嶋純太!!」

声を揃えて3人が手嶋の背を押し、手嶋が飛び出す

手嶋
「(ムチャさせんなよ オレが? 止める? あいつを!?
うそだろ 中学ん時の部活かよ 葦木場―――

おまえと『ここ』で闘えるなんて)」

手嶋の目の前に葦木場が見える

手嶋
「ホント… 何がおこるかワカんねェ ハ!! 

自転車ってのは 
ファンタスティックだな!!
インターハイの先頭だぞ ここ!!」

葦木場に並ぶ手嶋

葦木場
「純ちゃん!!」

手嶋
「葦木場ァ!!」

葦木場
「来たんだ 来てくれたんだ 純ちゃん………!!
嬉しいよ 勝負しよう!!」

手嶋
「(3年最後のインターハイ) ああ…
(最高にキツい”最後”になりそうだ!!)
ああ!! やるよ 
覚悟はできてる!!」

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**感想***

まず最初に・・・
「誤植」見つけちゃいました

泉田さんはもう落ちてるのに、新開くんが「泉田さん!!」

って呼びかけてる(笑)

誰やねん!! 黒田さんじゃないの!?


さてさて、ついに手嶋さんと葦木場くんの一騎打ち!!

いやーまさかの展開ですよ

もうリタイアする気満々でしたもんね手嶋さん

OBの3人もこの展開は読めなかったよね

実際、互角に闘うことができるのか、手嶋さんはもう

だいぶ疲れちゃってるんじゃないのか?って心配も

ありますが、最後の最後にキャプテンとしての見せ場が あって本当に良かったねーって感じです
葦木場くんは箱根学園のエースなわけで、まさかそこに

勝つことができるとは思いませんが、互角に渡り合えたら

それでもすごいですよね


一向に上がってこない京伏ですが、この展開はさすがに

読めなかったと思うし、いつ現れるんでしょうね?

追いつかなくて終わることはないだろうしなー??

京伏乱入で、葦木場くんと手嶋さんの闘いが終了するの だろうか?


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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弱虫ペダル ネタバレ【467】

弱虫ペダル ネタバレ【466】

弱虫ペダル ネタバレ【465】

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弱虫ペダル ネタバレ【462】

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弱虫ペダル ネタバレ【467】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【467】をお送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、箱根学園・泉田に広げられた差を、チーム
一丸となって取り戻し箱根学園の姿を再び捉えた総北
箱根学園を前に、手嶋が口にするオーダーとは!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【466】をどうぞ!


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掲げ士し総北の魂
狙うは勝利ただ一つ




それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【467:総北の旗】のスタートです!!



手嶋
「箱根学園に今から並ぶ!! オレが全開で引く!!
すまねェ―――― そのあとのゴールは…3人で………
たのんだぞ」

手嶋の言葉に驚きを隠せない3人



その頃、コース最後の山の中腹で総北OBの3人が
下を見下ろしていた

田所
「今ごろ あいつら 最後の山の勝負に入った頃かァ?」

金城
「ああ」

巻島
「しかし さすがに標高1700mは夏でも冷えるショ」

金城
「だな」

巻島
「時に金城ォ」

金城
「何だ巻島」

巻島
「………! おまえが総北の旗あずけたキャプテン
手嶋純太はァ ここまで登ってくると思うかァ

インターハイ3日目 最後の山 この草津白根山群の中腹まで
草津の温泉街をぬけて 国際スキー場の脇をぬうように登り
 
大きな谷を貫く観光ロープウェイの横を通り
幾度となくつづくつづら折りをぬけて 『ここ』まで」

金城
「手嶋が…か」
ガハハと豪快に笑いながら田所が答える

田所
「来るさ!! 手嶋と青八木はオレがきたえたんだ
あいつら根性だけは誰にも負けねェ!!」
田所を横目で見る巻島

田所
「……… てのがオレの……希望だ けど
多分難しいだろうな」

巻島
「…ショ」

田所
「あいつぁ根性はあるが 脚が平凡だ」

金城
「…………
残念ながら田所の言う通りだろう

ここはゴールまでのこり数kmの場所
ここに―――インターハイで生き残るには
『特別な何か』が必要だ

手嶋にはそれがない おそらく途中で―――――」

巻島
「力つきて脱落…か クハ リアルっショ…
じゃあ金城 おまえはあの時何故キャプテンに手嶋を
選んだ? 『ここ』までこれないっつう平凡な男を

―――ケガこそしてたが 古賀をキャプテンにするって
道もあったっショ 1年の時 インターハイも経験してる
ヤツなら来れたかもヨ?」

金城
「オレは手嶋に『総北』を預けた 手嶋は確かに弱いし
平凡だ

手嶋はよく言っていた
”オレは底の方にいます””底辺のプレーヤーだ”と

小野田や今泉 鳴子のことがはるか遠くに感じる と

だが手嶋はくさらず努力を続けていた
一分一秒を大切にして 届かないと言いながらギリギリ
まで近づこうともがいていた

何度もはい上がろうとあがいていた
去年 総北は細い糸をたぐって優勝を成しとげた

頂点をとることができた――――――だが
競技において最高の成果を出した者には
その『代償』として『進化の停滞』が必ずある!!

最高の瞬間を手にした者は 全てが叶ったことで
進むべき目標を失う

満足感から緊張の糸が切れ脱力し 進む道を迷う

ある者はふり返り道を戻り ある者は別の道を探す

優勝した総北――――新しい世代の総北に最も必要なもの 
それは 『更に進もうとする力』だ!!

いかなる条件下でも一歩一歩歩みを進めていくメンタル
目標を失わない強い心 それがヤツの中には沸々とあった!!

だから選んだ!!

底の方からしか見えない景色は必ずある
まだだ まだだと思う力は 行き詰った状況を打破し
先入観を打ち破る!!」

巻島
「ショ」

金城
「そして平凡な男の努力 ―――――もがきは
他のプレーヤーに震動となり伝わる!!

前に進む力になる!!」

巻島
「クハ… …………金城ォ 『それ』ってさ
さっきおまえが言ってた ここまで生き残るために必要な
『特別な何か』じゃないのォ?」


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箱根学園を追う総北の隊列

手嶋を先頭にグングンと箱根学園に迫る

手嶋
「おおおおお」

手嶋の腕も脚もブルブルピクピクと動いている

手嶋
「おいおいオレの体 こんなところで悲鳴あげてんじゃねーよ
もがけ純太!! 
これが 最後のインターハイだ!!」

今泉
「ハコガクに近づいてる!!」

小野田
「てし… ま… さん」

鳴子
「ちょっ ”あとは頼む”てどゆうことすか
ここは交代で引いてった方がハコガクに早く追い―――」

手嶋
「ここは休んどけ 休んどかないとなんないんだ
これはオーダーだ!!
鳴子 今泉」

今泉・鳴子
「!」

手嶋
「敵にゃ 泉田が『引いた』分のアドバンテージがあんだ

全員が全開でボロボロで追いついても 
即攻やられて成す術なしになっちまう

誰か『1人』がチーム引かなきゃなんないんだ!!
それオレしかねぇだろ!!」

息を切らし自分を鼓舞する手嶋

手嶋
「追いつけ 追いつくんだ 前のハコガクに―――だから
それまでしっかり動けよ オレの おおおお

 心臓!!」

更に加速する手嶋

箱根学園に迫る

手嶋
「(オレには何もねェ 何ンもねェ!!
だから もがいて!! あがいて 無理して!!

一歩ずつ前 進むんだよ!!」

迫る手嶋を振り返り、気持ちがざわめく新開

新開
「何だ……… (この人………!! 
2日目の山で軽くパスした時とは違う

『速さ』とか『強さ』じゃない 『才能』じゃない
『地道さ』――――

地道さだけで登ってきてる 迫ってる 
何で追いつけるんだ オレたち ハコガクに―――

4人に この選ばれたメンバーに!!
何だ その 地道クライム!!)」

手嶋
「おおおお」
手嶋のうしろの総北の3人は、その手嶋に圧倒されている

今泉
「すげぇ…!! この人はこんな気迫で 1日目
いろは坂の真波との山を登ったのか」

鳴子
「アカン 何やこれ この人の走りみとったら
手がふるえてきたわ」

小野田
「…………… 届く… 届くよ 鳴子くん

手嶋さんの… 
どんなことがあっても前に進もうとする
あつい震動が!!」


焦る新開

新開
「黒田さん!! 何かワカんないですけど 並ばれそうです!!
何なんだ こいつら!!」

舌打ちする黒田

黒田
「チィッ 悠人 追いつかせるな 2人で前でて 引くぞ!!」

新開
「はい!!」

前へ出ようとする黒田の行く手を、腕を伸ばして阻む葦木場

黒田
「!」

葦木場
「雪成ちゃん 1コだけワガママ言っていい?

オレに引かせて」

黒田
「(拓斗!!)」

葦木場
「冷静でいようと思ったけど…… 
純ちゃんのあの走り見てたら おさえらんない

届くんだ 震動が 頭の中のクラシック鳴り始めた」

葦木場は手嶋に向かって言う

葦木場
「勝負しよう 純ちゃん!!」

手嶋
「(葦木場!!)」


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**感想***

冷静に考えて、手嶋さんはここで箱根学園に追いついたら そこで力尽きておしまい

OB3人がいる中腹までは行けず、リタイアとなるはずでした

でも他の人のやる気スイッチまで押しちゃいましたね

葦木場くん、黒田さんの予定では、最後の真波くんの発射台と なるはずだったんだろうなぁ

こんな所で使うつもりはなかったんだよね


でも葦木場くんと手嶋さん、是非闘わせてあげたいなぁ

というかもうボロボロに近い手嶋さん、ここからの闘いなんて

できるんでしょうか?

けど、ここで葦木場くんと互角で闘えたら、OB3人のいる ところまで手嶋さん行けるかも!

田所さんに頑張ってる姿を見せてあげられるかも!!


そしてOBの目の前でリタイアする手嶋さん、巻島さんの姿を

見てスイッチが入り飛び出して行く小野田くん

ってかんじなのかな?

相変わらず追いついてこない京伏ですが、そろそろ来るんで

しょうかね?


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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弱虫ペダル ネタバレ【466】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

10月に入りました。
来週は体育の日があるので3連休です。
各地でスポーツイベントもあることと思います。
体を動かすにはいいかもしれませんね!


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【466】をお送りします


まずはあらすじからです!





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インターハイ最終日、高原の平坦道で箱根学園・泉田に
絶望的な差を広げられながらも、希望を捨てず
前へ進む坂道ら総北
先行する箱根学園を坂道が全力で追う中で、
手嶋がインターハイ前日に坂道へオーダーを
託していたことが明らかになり…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【465】をどうぞ!


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勝利をつかむため
手嶋が坂道に託すオーダーとは・・・!?




それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【466:手嶋のオーダー】のスタートです!!


インターハイ栃木県大会 前日

総北高校自転車競技部の部室にて


鳴子
「ちょ… インターハイ3日目の山のエースから
小野田くんを外すってどういうことすか 手嶋さん!!」

小野田
「鳴子くん…」

手嶋
「…………」

鳴子は手嶋にくってかかる

鳴子
「小野田くんは去年の優勝者ですよ!? 
おかしいでしょ!?

『山』で最後勝ったんですよ!?
ギリギリであの真波をかわしたんですよ

それを山のゴールで使わんいうイミでしょ!?」

鳴子を鎮めにかかる小野田

小野田
「い… いいよ 鳴子くん

て 手嶋さんがいろいろ考えてるんだよ
ボクはオーダーならそれをうけるよ」

今度は小野田の方に向き直る鳴子

鳴子
「小野田くーん!!」

小野田
「はいっっ」

鳴子は小野田を大声で諭し始める

鳴子
「そういうところが小野田くんのアカンところや」

小野田
「はい」

鳴子
「人の言うことはトコトン納得してからきくもんや」

小野田
「はい あ そうだね ごめん」

しょげて鳴子に謝る小野田

鳴子
「あ…いや ホラ しかったつもりちゃうで
ワイは…その…手嶋さんに…」

今泉
「オレも納得いかないすね」

手嶋
「今泉」

今泉
「小野田が調子悪いつんならわかります
けど小野田の調子は悪くないす

インハイ3か月前からオレがメニューつくって
体調の管理から休みの入れ方 食事 追い込み練習の
タイミングまでやらせましたから

インハイにバッチリ体調のピークが来るように計算
してます」

ノートを取り出す今泉

鳴子
「はー よう 計算ばっかりするなーホンマ
計算機かおまえは」

今泉
「古いな せめてパソコンって言え」

鳴子
「計算機や」

言い合いを始める鳴子と今泉

小野田
「たすかってるよ今泉くん
何か すごく 調子あがってきてるみたい」

小野田が今泉に気を使ってるんじゃないか等と 言い出す鳴子

手嶋
「外すといったのは―――――――
おそらく 外さざるを得ない状況になるだろうと 予想してのことだ

3日目 最後の山に入るころには 箱根学園は
盤石の態勢になっている」

今泉
「(――――ハコガク!!)」

手嶋
「盤石な中で一番厄介だと俺が予想しているのが
真波だ」

小野田
「(真波くん――――!!)」

手嶋
「あの厚い選手層の箱根学園にありながら 
去年 箱根学園史上初1年生にしてレギュラーを
勝ちとった男

更に去年のインターハイ ファイナリスト!!
今年は更に強くなってるってウワサだ」

小野田
「(―――――強く
なぜだろう 真波くんが強くなってるって聞くと
ドキドキする 心臓が速くなる!!)」

手嶋
「その真波が盤石な態勢から発射され 
ゴールまで一直線―――

これがオレが考える最悪のシナリオだ」

小野田
「(去年のことを思い出すと胸があつくなる
強くなった真波くんにボクは勝てるだろうか
ボクは―――)」

ギュッと握りしめたコブシを胸に当てる小野田

小野田
「(ゴールに続く道がある 空に向かう登り坂
何がおこるかわからない道 皆 全力で走るんだ

まだ何も決まってない 真っ白な未来
もし強くなった真波くんと勝負ができて

精一杯ついていけたら ボクは きっと すごく嬉しい
すごく嬉しい)」

自分の想いに浸っている小野田を小突く鳴子

鳴子
「おい 小野田くん」

小野田
「あ はい ごめん 考えごとしちゃってた」

手嶋
「その真波を 総北としては 早めに潰しておきたい」

鳴子・今泉・小野田
「(早めに――― 潰す)」

手嶋
「山での『ファーストアタック』をこちらからしかける!!

最後の山に入ったら!!
並ぶと同時に1名でしかける 必ず敵は追手を出す

その敵を全開で引き おさえ 疲れさせ 
ゴールをとれないくらいまで脚を削る!!

けど インターハイ3日目の山は長い

ファーストアタックを担った者は途中で消耗し
後続の仲間にもぬかれ ゴールする体力さえ残らず
足をついてしまうだろう

敵を1人潰すと同時に途中リタイア―――――!!
それが 
山のファーストアタック!!」

小野田
「(リタイア…)」

手嶋
「そして 最後の山で真波をおびきよせ真波を潰せるのは
小野田 おまえしかいない

『そういう』オーダーだ これはまだ想定段階だ 

当然 展開によってはかわることもある
だがもし この想定通りになれば――――

やれるか 小野田!!」

小野田
「はい!!」


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レースに戻る 総北の前に見えてきた審判車

手嶋
「審判車が見えた!! 先頭は近い!!」

今泉が前に出る

今泉
「代わる鳴子!!」

鳴子
「きばれやスカシ」

今泉
「言われなくても!! 
審判車をぬく!!」

審判車の横を上がっていく総北

審判車の運転手が車を右に寄せる

審判
「おお 選手きた 総北!!」
「今年の総北もねばるねー」

「すごいですね」
「審判としては肩入れしちゃいけないけど
応援したくなっちゃいますね」

「はは」

今泉を先頭に上がっていく総北

今泉
「おおおおお」

手嶋が前に出る

手嶋
「代わる!! 今泉」

今泉
「はい!!」

手嶋
「(2年に引かせて 小野田にリタイア頼んどいて
オレだけ引かねェってワケにゃ いかねェんだよ!!
見えろハコガク)」

手嶋の前に右カーブが見えてくる

手嶋
「(見えろよ そのコーナーの先に)
見えろォ ハコガク!!」

カーブを回った先に、箱根学園の背中が見える

最後尾の黒田が振り返り驚愕する

黒田
「総 北!! だと!?」

手嶋
「見えたァ!!
地の底の絶望から 這い戻ったぜ黒田!!」

黒田
「!!」

葦木場
「純ちゃん!!」

手嶋は更に加速する

手嶋
「うおおおお 想定通りだ!! 
小野田は”ファーストアタック”に備えて脚をためろ!!」

小野田
「はい!!」

手嶋
「鳴子!! 今泉!!」

今泉
「はい」

鳴子
「はいな」

手嶋
「ありがとよ」

今泉
「!」

鳴子
「!?」

手嶋
「おまえたちの希望がなかったらオレは足を止めてた
箱根学園に今から並ぶ!!
 
オレが全開で引く

すまねェ―――― そのあとのゴールは
…3人で たのんだぞ」


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**感想***

手嶋さんのリタイア宣言!!

この先は手嶋さんなしで闘うのかー

小野田くんを使い捨てにするという仰天の作戦を

考えた手嶋さんですが、ここで手嶋さんがぬけた場合

その作戦が上手くいかなかった場合はどうするん でしょうかね?

真波くん、小野田くんにつられるかなぁ?

当然真波くんがハコガクのゴール用の選手なんだよね?

ファーストアタックかけられても、ハコガクは真波くんを

温存して別の人を出したりしないのかな?

そうしたら小野田くんの無駄使いに終わりますよね?

去年優勝者だからこそ使い捨てにするとは思わないで

慌てて出るかなあ?

でも、ファーストアタックは最後のゴールは狙えない

ってわかってるなら、小野田くんが飛び出しても慌てて

押さえに出なくてもそのうち追いつくって思わないのかな?

押さえに出ない場合、ファーストアタックの人がゴールまで

行けちゃうことあるの??


まだ来てない京伏も気になるし、手嶋さんの読み通りに

レースが展開することはないような予感もするのだけど

うーん


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


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弱虫ペダル ネタバレ【465】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

気が付けば9月ももう終わりですね。
スポーツの秋到来です!
ペダルを漕ぐにはピッタリの季節ですよ!


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【465】をお送りします


まずはあらすじからです!





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インターハイ最終日、高原の平坦道で箱根学園・泉田に
絶望的な差をつけられた坂道ら総北!!
”坂道は諦めずに箱根学園へ追いつくため、全力で
チームを引き始め…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【464】をどうぞ!


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胸に希望を携え
ついに坂道が出る-----




それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【465:全開坂道】のスタートです!!


小野田
「全力で 前の箱根学園に追いつきます!!」

小野田の脚がぐるぐると回りだす

小野田
「ああああ ああああ 追いつきます!!」

ドンと加速する総北
観客
「総北加速!!」
「いけぇ」

最後尾を走る手嶋はものすごい風圧を感じる

手嶋
「(うっく 風圧!! 景色が流れる!! 
何だこの加速 ここは登りだぞ!!)」

カーブにさしかかり、小野田の横顔が見える

小野田
「ああああ」

手嶋
「(オレは新チームになってから 山のレースの時は
中盤のアシストやってたから 小野田の本気の走りを
こんなに近くで見たことはない

レースでしか見られない―――――

これが本気の高回転登坂(ハイケイデンスクライム)!!

登りの速度の 緩急を 
ほとんどケイデンスだけでやっていると言っていい!!

よく回る脚!! それが小野田の真骨頂!!)」

小野田はドンドンと加速する

手嶋は思わず手を見る

手嶋
「(じっとりと汗をかいてきた…!! 
何だ ビリビリくる)」

小野田
「あああああ」

さらに加速する小野田

手嶋
「(集中力…!! なのか それがこっちに伝わって…)」

鳴子
「スカシ… ヤバイな小野田くん」

今泉
「ああ」

手嶋
「!」

鳴子
「メッチャ 気合入っとる バカッ速や!!」

今泉
「ああ!! いつだってあいつはそうさ 

変わったヤツだ 自分のために走るより 
頼まれたときの方が速いんだ!!」



手嶋
「(1年前のインターハイで総合優勝してから
小野田をとりまく状況は一変した

レースに出れば注目され コメントを求められ取材され 
よくわからない他校の女子の声援も増えた

峰ヶ山ヒルクライムで長身の箱根学園の選手をやぶった
ことが記事になり 
ついに”山王”ってアダ名までついた

山を制する者―――― 山に君臨する王様って意味だ

もっとも本人は恥ずかしがって記事を読もうとしないから
本人が知ってるかどうかはナゾだが)」


部室で雑誌の話題をしている3人

鳴子
「ほら また写真のっとるで 小野田くん
メチャアップ!」

小野田
「うわ やめて~~~
自分の顔見るの恥ずかしいんだ~」

鳴子
「確かにちょっと冴えん写真ではあるな ガチガチや
ワイならバシーってポーズキメたるのに」

今泉
「おまえはなにげにうしろでポーズきめてるじゃないか」

小野田
「カメラが前にくると頭が真っ白になってダメなんだよ~~」


手嶋
「(そんな『山王』めがけて いろんなヤツが挑んできた)」

レース中に総北の列に割って入ってくる選手たち

市川の選手
「総北!! 小野田ってのはどいつだ!!」

鴨川・平林
「小野田を出せ~~!!
ハハハハ!! オレは鴨高 天才クライマー平林!!

オレが新しいヒルクライムの王になる!!」
小野田を指し示す手嶋と鳴子

小野田
「はい ボクが…あの 小野田坂道です」

申し訳なさそうに手を上げる小野田

市川・鴨川の選手
「(小っさ!! 弱そっ!!)」

衝撃を受ける選手たち

鴨川・平林
「ほ ほんとにおまえなのか (うそだろ……)」

市川の選手
「わるいけど 強そうじゃないな…」

小野田
「はい よく言われます」


手嶋
「(ほとんどのヤツが初見で戸惑い 
そしてレースが本格的に始まれば――――

皆 その圧倒的な走りに感嘆し口をあけて
目を丸くすんだ!!)」


ドンドンと加速する小野田に今泉が声をかける

今泉
「あんまムリしてトバしすぎるなよ 小野田!!」

小野田
「キツい 苦しいよ 息も胸も」

手嶋
「!!」

小野田
「だけど 不思議だねやっぱり… 

皆で走ると楽しいね!!」


div style="text-align:center;">


ニッコリと返事を返す小野田

今泉
「ああ!!」

鳴子
「カッカッカ そやな!!」

手嶋
「(また一段 速度が上がった………!!
そして 笑ってる………!!

インターハイだってのに 追いこまれたこの状況だってのに)
楽しい………!?
(だと!?)」

手嶋が漏らした一言に、小野田が慌てる

小野田
「は――――――!! すいません 手嶋さん

楽しいとは何事だってことですよね

ピンチの時にってことですよね す すいません
まじめに引きます はい」

手嶋
「あ…いや そのままでいいよ その調子で引いてくれ」

手嶋の言葉に明るくなる小野田の顔

小野田
「は はい!!」

更に加速する小野田



手嶋
「(小野田 憶えてるか―――
オレはあの時 おまえにシューズを渡した

1年以上 前の 合宿の時さ

おまえとの勝負にやぶれたオレは
今度はどれだけ おまえが速くなるのかを見たくなった

おまえは驚く速度で成長した
いろんな壁をのりこえて こっちの常識をうちやぶって

『登る時 笑う』『まっすぐに進むメンタル』

『あいつはクライマーだ』 

まわりを驚かせて けど まさか
ここまで速くなるとは思わなかった!!)」



総北の隊列の前に一台の車が見えてくる

手嶋
「審判車が見える!! 

審判車は先頭につく 先頭が近いぞ
箱根学園との差をつめてる!!」

鳴子が前に出る

鳴子
「小野田くん 代わるで」

小野田
「うん お願い」

今泉
「変に目立とうとするなよ鳴子」

鳴子
「カッカッカ うっさい 黙って見とけ
ワイのスーパークライムを!!

いくで 浪速の派手男 鳴子章―――――」

鳴子の言葉にかぶせるように言う今泉

今泉
「そろそろ 代わってやろうか」

鳴子
「じゃっかぁしい 早いわ 黙って見とけっちゅーねん!!」

鳴子と今泉に挟まれておたおたする小野田


手嶋
「(小野田は成長した――― すさまじく 

予想できないほどに―――― けれど
それをもってしても箱根学園の力は――――)」

小野田の背をポンと叩く手嶋

手嶋
「すまなかったな小野田」

小野田
「えっ」

手嶋
「3日目の――― 今日のオーダーの件だ」

小野田
「あっ いえ そんなこと… 全然 大丈夫です
ボクは皆さんで頑張ればそれでいいと思うので」

手をひらひらと振りながら答える小野田



インターハイ前の総北の部室にて

手嶋
「インターハイの最後――― 山のエースから小野田

おまえを外そうと思ってる」

驚く小野田、鳴子、今泉

小野田
「え…あ はい」

鳴子
「小野田くんを!? 山で!? ハァ!?
ちょ何すかソレ 手嶋さん」


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**感想***

ハァ!?

最後の山で小野田くんを使わない?????

手嶋さんの考えはどうなってるのか想像つきませんね
エースは今泉くんってことなのか?

ギリギリまでそれを引いてアシストするのに小野田くん

を使うってコト???


手嶋さんは自分が小野田くんのサポートだって感じのことを

前に言ってましたよね ということは

今泉くんのアシストが小野田くん 

その小野田くんのアシストが手嶋さん???

じゃあ鳴子くんは???


実は鳴子くんが山のエース扱いなのかなとも思ったり

だって平坦を追いかける時は今泉くんに全力で引かせてたし

一見ふざけてるみたいな3人の掛け合いでも

今泉くんは鳴子くんに前で引くようには言ってないし

何気に鳴子くんを温存していない???


うーん 手嶋さんの考えは読めない―――!!


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


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弱虫ペダル ネタバレ【464】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

9月も半ば。
暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、
日差しは強いですが、風はすっかり秋の気配ですね。


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【464】をお送りします


まずはあらすじからです!





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インターハイ最終日、
高原の平坦道で箱根学園・泉田が
”最後の筋肉”を使い総北を突き離した
キャプテンとしての想いをチームに託した泉田は……!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【463】をどうぞ!


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役割を果たした泉田!!
背後を駆ける総北の表情が
戦況の一変を物語る・・・!!




それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【464:距離】のスタートです!!


泉田
「(遠ざかる ジャージ 動かなくなる 脚
頼んだよ あとは)」

ジャージの前のジッパーを開ける泉田

泉田
「(よくがんばってくれたね ペテル マーク
アンディ フランク ファビアン)」

観客
「1人ハコガクが落ちる」
「役目を終えたんだ」

泉田
「(もう 大丈夫だ ゆっくり休んでいい)
キミたちは最高の仕事をした」

やりきった表情の泉田の横を、
必死の形相の総北が通り過ぎる

泉田
「キミたちのおかげで総北の連中に充分な差をつける
ことができたよ 500m…
いや 700はあるかな?」



平坦道をぬけた総北

鳴子
「登りに入ったァ!! けど ハコガクさんの姿
全然見えませんよ手嶋さん!!」

手嶋
「……!! (く!! やられた!!
完全にヤツらの作戦通りだ
この最後の登りの手前で差つけられた!!)」

小野田
「ど… どれくらいかな 今泉くん!!」

今泉
「泉田さんの引きの強さとあの加速の感じからいって
おそらく 冷静に見て500はついてる!!」

小野田
「500m…!!」

鳴子
「カッカッカ そらスカシ たぶん 甘いで!!

沿道の観客見てみ 

ロードレースの先頭が来れば 
観客は興奮して立ち上がるモンや 

けど ちらほら座っとる

しかも 飲みもんにまで手いっとる
『とりだして』『フタあけて』「ガブ飲み』

時間がたっとる証拠や!! 先頭が通過してから!!
正直700はいっとると思うで!! 残念ながらな!!」

今泉
「700…!!」

小野田
「700!! そんなに」

鳴子
「わずか数mmでゴール前の着順が決まんのがロードレースや
100mですでに絶望的 200mであきらめる
それが700や!!」

手嶋
「(700!! くそ ほとんど 1kmじゃねぇか!!
こうなりゃ――――― 仕方ねぇな……

こうなったのもオレの判断ミスが原因だ
オレが全開で引いて)」

決意を固めて前に出ようとする手嶋

今泉
「700…か」

鳴子
「…ああ」

小野田
「そんなに…」

手嶋
「(少しでも箱根学園に追いつかせる!!)
おおおお」

手嶋のうしろから気合を削ぐような会話が聞こえる

今泉
「そりゃあ今から追いつくのに骨が折れそうだ」

鳴子
「激辛スーパーハードやで!!」

小野田
「た たいへんそうだね―――――」

驚いて振り返る手嶋

手嶋
「(―――――――え!?)」

のんきな会話を続ける3人

今泉
「よし鳴子 まずおまえから引け」

鳴子
「おまえからいかんかいスカシ」

小野田
「ボク引くよ 山だし」

今泉
「ああ そうだな たのむ」

鳴子
「うわ 性格わるっ」

今泉
「オレはさっきまで引いてたから疲れてるんだ」

鳴子
「そこをムリしていかんかい カッコつけのくせに」

今泉
「冷静なんだ 効率を重視している」

鳴子
「ロボか おまえは ロボか」

小野田
「ボク引くから」

唖然とする手嶋

手嶋
「(なんだ なんだ!? こいつら―――――

普通700って聞きゃあ苦いカオすんだ
ムリだって 言葉 はきすてんだ なのに こいつらは 

全然 ここから 追いつく気だ!!)」

今泉
「オレは3番目に引く」

鳴子
「カッコわる」

今泉
「べつにいい」

鳴子
「開き直った」

小野田
「2人とも~~~」

のんきな会話をしながらも3人から立ちあがる気迫を 感じる手嶋

手嶋
「(湧き上がるプレッシャー!! ”あきらめない心”

これが金城さんが言ってた こいつら3人の
一番すごいところ!!)」


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卒業前の金城に言われたことを思い出す手嶋

手嶋
「”あきらめない心”ですか」

金城
「そうだ 
特に窮地―――― 絶望的な状況に追い込まれた時

あの1年 3人は――――
その状況を覆してやろうとする力が強くなる
湧き上がるようなプレッシャーを感じる」

手嶋
「練習じゃ… それほど感じませんけどね
あの3人性格バラバラですし 特に鳴子と今泉は……」

金城
「体験するさ おまえもレースになればな そして
『それ』はそのあとの流れを大きく変える力になる」

手嶋
「………… オレは何をすればいいですか
そうなったとして…… キャプテンとして」

金城
「フッ 心配いらないさ カンタンなことだ
ヤツらの目を見て 
『頼むぞ』そういってやればいい!!」



のんきな会話が続いている

小野田
「じゃあ ボクが引くよ」

鳴子
「小野田くんが一番男前やな」

それを見ている手嶋

手嶋
「何だ おまえら… てっきり絶望したのかと―――
箱根学園に強いとこ 見せつけられて…」

今泉が気づいて返事する

今泉
「ええ 確かにハコガクは強いす ハンパないす
けど だからって同じ方法で対抗しても勝ち目ないでしょ」

手嶋
「!」

今泉
「泉田さんは速い 
けど平坦でそれ追っかけたら足がもたない」

鳴子
「途中 ワイが引いて追いついたろか言うたんですけどね
けど スカシが」

今泉
「せっかく山を登れるようになった鳴子を使いすてる
ようなことはしなくていいって判断したんす

平坦でついた差は あとでキツイすけど山で戻せばいい」

鳴子
「どえらい差やけどな」

鳴子が小野田の背中をバシッと叩く

小野田
「うん でもがんばるよ」

のほほんとしていた小野田の表情が厳しくなる

手嶋
「………!! 
『頼めるか』!!」

鳴子
「やるしかないしょォ!!」

今泉
「当然す!!」

小野田
「はい!! 全力で前の箱根学園に追いつきます!!」

小野田を先頭に加速する総北


手嶋
「(小野田が前で引く――――― 速い―――

登り――― 最悪の状況―――
なのに 笑ってる…!? なんだ この 圧倒的な”圧”

小野田!! おまえは…!!)」

最後尾で登りながら圧を感じる手嶋

手嶋
「(このあと オレは 
”山王”と全国が恐れた
クライマー小野田の本当の走りを体感する)」


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**感想***

絶望に打ちひしがれてると思った総北ですが、

全然まったくいつもの総北3人でした(笑)

この3人、3人だとホントに最強ですね!

一緒に走らないと気がつかない凄さって、本当の凄さ

って感じがします

今泉くんがカッコつけてない素の状態なのがいい!

気が置けない関係ってやつですね

やっぱり仲がいいなー(笑)


さて、ここからが総北の真骨頂ですね

あっという間に箱根学園に追いついちゃったりして

先頭の二つのチームの潰し合いを期待してた京伏は

当てが外れてるのか?

登りに入るまでに追いついてくるのかと思ったのにな

でもあそこもこのままでは終わらないだろうし

何しろ筋肉見たさの必死な岸神くんがいますしね

山の中腹で3チーム揃い踏みとなるか??


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


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