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弱虫ペダル ネタバレ アニメ1期 第1話 [アニメ ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。


今回は弱虫ペダル アニメ1期 1話のネタバレ(あらすじ)と感想を書いてみたいと思います。


今週はGWということで、少年チャンピオンがお休みです。
そして、5月からAT-Xで弱虫ペダル アニメ1期が再放送されるとうこともあり、
折角なので第1話からあらすじと感想を書いていこうと思います。
とは言え、38話もあるので、いつ書き終わるか分かりませんが、
都度更新して行きたいと思います(^_^;)



では、早速はじめてまいりましょう(^^)



★総北高校最初の出来事

主人公の小野田坂道は千葉県にある総北高校に入学しました。


総北高校って京成佐倉にあるという設定なんですね。

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引用元:弱虫ペダル製作委員会 / http://freeanimedougadesu.blog70.fc2.com/


こちらは舞台である京成佐倉駅です
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引用元:http://www.mapple.net/spots/P0522@000811.htm


小野田は大の秋葉オタクです。
何しろ片道45kmもある秋葉原に自転車で通っているのですから驚きです。


何故、自転車か?
それは、浮いたお金でオタクグッズを買えるから・・・


なんという動機!


小野田が総北高校を選んだのは、「アニメ研究部」があったから。
中学ではアニメについて話せる友達もいなくてひとりぼっちでした。


やっとアニメ研究部でみんなとアニメの話が出来る!
期待を胸に早速、部室に行ってみると、
そこのはなんと

「部員減少のため休部」との張り紙が!


そして
「再開希望者は5名以上集めて顧問まで」


「何でだあ~!」

愕然とする小野田。



その時、小野田はある女子高生に声を掛けられます。

その女子高生こそ、これからのストリートで重要な人物となる
総北高校自転車部のマネージャー志望の寒咲 幹でした。
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引用元:弱虫ペダル製作委員会 / http://freeanimedougadesu.blog70.fc2.com/


小野田は最初、彼女たちがアニメ研究部に入部しに来たと思ったのですが、
勘違いが分かり、ガッカリ。


そそくさとこれから秋葉に行くので、と歩く小野田に
寒咲幹が、早くしないと学校降りるバスがなくなるよと声を掛けます。


小野田は大丈夫です、自転車でいくからと告げます。


小野田は、幹の言葉に
「ボクのことを心配してくれている、なんて優しい人なんだ」

と一瞬顔を赤らめます。


これが二人の初めての出会いなのですね!


そして、小野田はクヨクヨしないで秋葉に行くぞと力が入ります!






★今泉との出会い


小野田は秋葉に向かおうとします。
そこで、小野田は同じく総北高校に入学した今泉に出会います。


実は、今泉はこの日の登校時に小野田に一度出会っているのでした。


今泉は、学校までは車で通うというとても金持ちのお坊ちゃまです。


学校裏の坂道を、今泉の車が登って行く時、
前にママチャリに乗った小野田に気づくのが遅れ、
運転手がクラクションを鳴らしたため、
小野田は道路脇の土手に投げ出されてしまいます。


這い上がってきた小野田に、運転手の高橋がお詫びをして、自動車のそのまま発進。
高橋は、今泉に、この急な道を自転車に乗っている生徒がいるなんで思わなかったと告げます。


今泉は、その言葉を聞いて、
「乗っているのではなく、押していたのだろう」と言います。


そうですよね、まさか自分でもきつそうな
急な坂を登る生徒なんていないと思っているわけでした。




放課後、裏道を練習代わりに降ろうとする今泉の横に小野田の姿がありました。
これが小野田と今泉の出会いでした。


今泉は、ママチャリで裏門坂を降ろうとする小野田に
危ないから正門坂に回れと親切心で言います。


しかし、小野田は、こっちのほうが秋葉原に近いからと、
気に留めません。


そして、急なダウンヒルを下った瞬間、
小野田はママチャリごと大きく一回転して転倒


自転車を止めて、心配そうに駆け寄る今泉に小野田は、

「だって、自転車だと、秋葉にタダで行けるから・・・」


今泉は、一言
「単なるアホだな」


そう言い放った今泉だったが、ふと考えたのだった。


”ここから秋葉原までは45km以上あるんだ
車なら1時間かかる距離をママチャリで・・・”


しかし、その時、今朝、運転手の高橋が言った言葉を思い出したのだった。

「確かに乗って漕いでいたのですよ、自転車を」




その後、裏門坂を登る今泉の前に小野田の姿がありました。
腕試しに抜こうと思って並んだ時、今泉は目を疑ったのでした。


なんと、小野田は鼻歌交じりで、しかもママチャリで登っていたのでした。
今泉はこの時、小野田の凄さを感じたのでした。
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引用元:弱虫ペダル製作委員会 / http://freeanimedougadesu.blog70.fc2.com/


実は今泉は、ジュニアの部で2位の成績でした。


大会では5分以上の差を付けられた相手がいました。


1位になるには、
すべての気になる要素は消さないといけないと誓った今泉は
小野田を屋上に呼び出し、対決を申し入れたのでした。


それは、裏門坂を自転車で勝負しろという対決でした。
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引用元:弱虫ペダル製作委員会 / http://freeanimedougadesu.blog70.fc2.com/


とうことで、第2話につづく





★感想★


最初は自転車とは全く関係ないところから始まったのですね。


しかも、小野田くん自身、自転車なんて全く興味はなくて、
秋葉原にタダで行けるための「手段」として自転車を使っていただけ。
しかし、その「手段」が後にとんでもない才能を開花させるきっかけとなった訳です。


第一話を見て一番印象に残ったこと、それは小野田坂道の純粋さです。
この純粋さこそ、彼の一番の強みとなっていく気がします。



そしてもう一つ。

小野田くんは、内気で、すごくビビり性
言い換えると「弱虫」


そんな彼が後に自転車と出会うことで、強い男になっていく・・
そういう伏線が散りばめられているような気がしました。




人生では、幾つもの出会いがありますが、それって「必然」なんですよね。
「偶然」なんてないと言われています。


今回も、寒咲 幹や今泉俊輔に出会ったのも、すべて必然だったのだと思います。


小野田坂道が自転車の才能を開花させるために。。。



さて、今泉くんとの対決はどうなるのでしょうか。



楽しみですね。
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