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弱虫ペダル ネタバレ【473】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

明日が勤労感謝の日で休日ですので、
1日早い弱虫ペダル ネタバレをお送りします!


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【473】をお送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、手嶋の脳裏に葦木場との過去が浮かぶ
互いの想いがすれ違い、レースの前に喧嘩した中学生の手嶋と葦木場
その後、葦木場は手嶋が自らを犠牲にし、葦木場のために練習していたことを知る
そして葦木場が向かった先は…!?



★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【472】をどうぞ!


<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>




体にうちつける雨
葦木場の悲痛な叫びが
峠にこだまする。



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【473:つめたい雨】のスタートです!!


雨の中、自転車を走らせる葦木場少年

脳裏に「あのレースのためにがんばったんだよ手嶋は」
「自分より才能あるって言ってた」という東戸の言葉が
浮かぶ

葦木場少年
「(純ちゃん!! 純ちゃん 純ちゃん そんなことないよ
純ちゃん!!)」

葦木場少年の体に打ち付ける雨

葦木場少年
ごめん 純ちゃん!! 
オレはバカだよ 
何やってるんだよ オレは いつも!!

手嶋を探しつつ坂道を上る

葦木場少年
「(どこ……… どこだ… どっちだ… こっちの峠か…)」

探す手嶋の姿はない

葦木場少年
「(いない 純ちゃん!! こっちか)」

さっきの分かれ道に戻り、ちがう道を登り始める

葦木場少年
「(あの日 前の日からずっと純ちゃん言ってた)」

レースの前日に手嶋とした会話を思い出す葦木場少年


前日の会話

手嶋少年
「明日はやるぞ 万全の体調でレース来いよ」

葦木場少年
「え 何?」

手嶋少年
「おまえに最高の景色見せてやるよ!!」

葦木場少年
「海が見える展望台とか? 会場の近くにあるの?」

手嶋少年
「いや そういうことじゃなくて 『山岳賞』―――
山の賞だよ」

葦木場少年
「さん…かく? 賞? そんな賞あるんだ…
あ 山が△だから?」

手嶋少年
「『がく』だ!」


葦木場少年
「(純ちゃんは見せようとしてくれていたんだ オレに

自分をギセイにしてオレに―――――
表彰台からの景色を!!

なのにあの日 オレは山の景色なんかのんきに眺めて
一人で被害者になって 一人で部活サボって」

葦木場少年の目の前に峠の頂上が近づく

葦木場少年
「! 純ちゃん!!」

しかしそこには誰もいない

葦木場少年
「(こっちの峠じゃない)」

葦木場少年は峠を下り始める

葦木場少年
「(どこ… どこだよ 純ちゃん こっちの長い峠か)」

途中から方向転換し、長い峠を登り始める

葦木場少年
「(冷たい 完全に中まで水 浸みた)」

葦木場少年の学ランは手で絞れるくらい濡れている

葦木場少年
「(いつも 純ちゃんはカラオケが上手いんだ

オモシロメドレーで 皆を楽しませてくれる
オレも笑う オレはいつも楽しむ側で―――――

楽しませてる人の気持ちなんて考えたことなかったんだ)」

手嶋少年は見つからない

葦木場少年
「どこだよ純ちゃん… いない…… いないよ………

オレにあやまらせてよ!! 純ちゃん!!」

天を仰ぎ叫ぶ葦木場少年

ハッハッと息の音が聞こえる

自分の口を押さえる葦木場少年

葦木場少年
「(―――――!! 息――オレじゃない)」


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振り返る葦木場少年

そこに坂道を登ってくる手嶋少年

手嶋少年
「おう 葦木場 葦木場じゃねーか

お? どうした 制服でロードなんか乗って
カッパ着ねーとカゼひくぞ」

葦木場少年
「じゅっ……」

手嶋少年
「ああ でもよかったよ また自転車乗ってくれてる

いやぁ部活… 来なくなったからさ いろいろ心配して
やっぱ無理矢理山岳賞なんてとらそうとしたの 
よくなかったかなって反省してたとこだったんだ」

葦木場少年は乗っている自転車ごと手嶋少年に抱き付く

葦木場少年
「純ちゃん!!」

手嶋少年
「どわっちょ あぶっ あぶねーよ 急に…」

葦木場少年
「ごめん ごめん 純ちゃん オレ」

手嶋少年
「や…まぁ 転んだわけじゃないし そこまで――――」

葦木場少年
「オレ純ちゃんの気持ちわかってなかった!!」

手嶋少年
「あ… そっち…」

葦木場少年
「先週のサイクルイベント行かなくてごめん
スタートで待ってたって …あの…」

手嶋少年
「ああ…… 東戸な 
あの日はたまたま一人で走りたい気分になったんで
足止めてたんだ 気にすんなよ」

葦木場少年
「………!! オレとるよ次は 山岳賞!!
とらせてよ!! 純ちゃん」

決心したように言う葦木場少年

手嶋少年
「葦木場…!! うれしいよ また走る気になってくれて
いつになるかわかんねーけど必ず とらせてやるよ!!」

手を伸ばす手嶋少年 それを見て葦木場少年も手を伸ばす

手嶋少年
「山岳賞!!」

葦木場少年
「うん!!」

2人はお互いの肩をたたき合う

手嶋少年
「葦木場 これからは一緒にやるか 登り練!!」

葦木場少年
「うん!! 純ちゃん!!」



インターハイ当日に戻る

沿道の歓声を受けて競い走る2人

手嶋
「結局―――― あの時 オレたちはまだ未熟で
山岳賞とる本当の大変さなんてわかってなくて
最後まで山岳賞はとれなかった―――――」

葦木場
「…………うん」

手嶋
「そしてオレたちは別々の高校にいった
オレは そこから死ぬほど『努力』した―――

そしておまえは『才能』を開花させた

ずい分時間たった オレたちの立場や環境も変わった
この先の山岳賞―― 『オレが獲る』!!」
振り返った手嶋は、眼をギラリとさせて葦木場に言う

葦木場
「勝負だね」

葦木場が仕掛ける

葦木場
「でも変わってないものもあるよ あの時のままだよ 

今でも――――純ちゃんだって同じ気持ちだと思う
山岳賞は2人の『目標』だよ!!」

手嶋に迫る葦木場

手嶋
「しかけてきたかよ 葦木場!!」

葦木場
「いくよ 純ちゃん!! 
2人の最後の勝負だ!!」

手嶋
「受けて立つよ!! おおおおお」

ものすごい速さで登っていく2人

沿道の観客たちが驚く

観客
「うおっ 速っ」
「先頭」

「バトル体勢!?」
「何だあの速度」

「すげ」
「にしてもあの2人 すげぇたのしそうだった」

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**感想***

長い回想が終わりました

とうとう2人の闘いが始まります


しかし、そっかー、中学生の時は山岳賞獲れてないんだ

そうだよねー、獲れてたら葦木場くんもう少し押しが

強い性格になっていそうですもんね


今までは誰かのために走っていた手嶋くん

この山岳賞は自分から獲りに行くと宣言しました!

凄い!! 進歩だ!!

まあ、ここで手嶋くんが山岳賞獲るのが総北のために

なるとも言えますが


どっちが勝つのかなぁ

箱根学園はここで葦木場くん使い捨てにしていいのかなぁ

最後の山のエースは真波くんってことなのかなぁ

まだ出てきていない京伏も気になるしなぁ


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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