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弱虫ペダル ネタバレ【477】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年が始まりました。
素敵な一年に致しましょう!


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【477】をお送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、”山岳賞”をかけた手嶋と葦木場の闘い
体力が限界になりながらも、”無理”して前に進み続ける手嶋
その走りに観客の心は震え、大声援が湧き起こる
それを見て、葦木場は自信が今まで感じていた手嶋の才能を口にした!!


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【476】をどうぞ!


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努力を積み重ね、挑む勝負!!
歓声に背中を押され、
行き着く未来は・・・!?


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【477:自分を信じる】のスタートです!!


テシマコールが響く中、手嶋に並んだ葦木場

葦木場
「純ちゃんは期待されて応援されて皆の中心になって
それに応えて走る方が」

観客たち
「てーしま」
「てーしま」
「てしまァ」

葦木場
「きっと強いよ」

山岳ラインのゲートが見える

手嶋は葦木場の言葉に呆然とする

並んだ2人の目に「山岳ラインまで250m」の看板が 近づいてくる

観客
「3日目 山岳ラインまでのこり 250m!!」



後続のハコガク、総北各3名の下にも、大声援が聞えてくる

小野田
「風に乗って 聞こえるね……… …………歓声!!」

今泉
「ああ!!」

鳴子
「カッカッカ そやな しかも ピッタリ
3日目 山岳ゲートのあるあたりや!!」

小野田
「手嶋さん 頑張ってるってことだね 最後の力を使って!!」

今泉
「そうだ オレたちが信じて託したクライマーは 今
ハコガクのエースと互角に闘ってる!!」

鳴子
「カッカッカ あの歓声の沸き方 相当競っとる
メッチャ派手に盛り上げとるいうことや!!
ワイらの『パーマ先輩』は!!」

総北の3人から闘志が湧きあがる

それを斜め後ろから見る黒田

黒田
「(なんだ コイツら 
なんだ この湧き上がるプレッシャー

なんで山岳ラインのあたりが沸いてやがる
ボロボロの―――!? あの5番が!?

到底 拓斗を追うことなんかできねぇと思った
ガス欠寸前のあの平凡な男が よみがえったてのかよ!?
訳わかんねェ でたらめだ ゾンビかよ
そこまで見越して―――――

こいつら あん時 ヤツを送りだしたてのか!!
なんてチームだ 総北!!)」

小野田
「お願いします!!」

今泉
「最後すよ!!」

鳴子
「キバったってくださいよ 派手に!!」

小野田・今泉・鳴子
手嶋さん(キャプテン)!!


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横一直線で走る手嶋と葦木場

手嶋
「(今泉 鳴子 小野田 
ありがとよ 信じてオレを出してくれて

『信じる』『信じる』 つっといて
一番 オレを信じてなかったのはオレだったのかも
しれねぇな

”自分を信じる”

自分の歩いてきた道を信頼して これからの未来に
希望を持つこと

思い出せよ手嶋純太 今までの道のりは
決して平凡じゃなかった 決して弱くもなかった

自分を信じろ 手嶋純太

今泉たちにボロボロになりながらついていった練習
1年やってきた 田所さんに教わって きたえられた

このインハイでいきなり真波と闘って
バラバラになりかけたチームを引いて
浦久保とデスゲームやって それ乗り越えてきたァ!!

自分を信じろ手嶋純太!!

オレは誰でもない 他の誰でもない
総北キャプテン 手嶋純太だ!!)」

手嶋の闘志が更に湧き上がる

手嶋
「葦木場ァ!! 最後の200mだァ!!」

手嶋に反応する葦木場

手嶋
「いくぞ 2人の山岳賞へ!!」

手嶋と葦木場はお互いの手のひらをパアンと叩き合わせる

がしっとハンドルを握り直す2人

手嶋
「うおおおおお」

葦木場
「あああああ」

2人は同時に加速する

2人の脚に力が入る

ピッタリと並んだまま進む2人

手嶋
「おおお」

手嶋が少し前に出ると

葦木場
「あああ」
葦木場がすぐにその前に出る

手嶋
「おおお おおお」

手嶋がまた並び、葦木場にゴリゴリ当たって、
また前に出て、加速する

手嶋
「おお おお」

すぐに反応する葦木場

葦木場
「ああ」

手嶋にゴリと当たりながら前に出る葦木場

2人は互いに身体を当てながら、ほぼ横一直線のまま
カーブを曲がっていく

観客
「すげぇ」
「ギリギリ通ってった」

「2人ともヤバッ」
「全開加速 山岳ラインつっこんでいく!!」
「肩当たってる どっちもゆずんねェ!!」

手嶋
「(葦木場!!)」

葦木場
「(純ちゃん!!)」

手嶋・葦木場
(正面に 山岳ゲート見えてる!!)

観客
「のこり100m!!」

更に沸く歓声

葦木場
「(100m…!! 純ちゃん もうあと100mだよ
よかった ここまで『2人』で来れて

オレはね 純ちゃん
ずっと ずっと気にしてたことがあったんだ)」


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**感想***

新年一回目、決着つかず!!

まだだったか―――(笑)

手嶋くんの闘志も湧き上がり、スイッチも入ったところで

一気に決着かと思ったんだけどなぁ


黒田さんがびっくりしてましたね

黒田さん的にはこの展開はあり得なかったと

ということは葦木場くんを送りだす時は、「サクッと

やっつけて山岳賞獲ってそのままゴールを狙っていい

から」って感じで葦木場くんに指示してたんでしょうか?

ここで葦木場くんが潰れちゃうかもしれない可能性は

全く考えていなかったんだな

ハコガクは最後のゴール前の作戦を考え直さないといけない

ってことでしょうか?


最後の葦木場くんの、「ここまで『2人で』来れて」が

気になりますが!

ずっと気にしてたこととは何ぞや???

1・手嶋くんが秘めたる才能を生かしきれていないことを
気にしていた

2・山岳賞獲ろうって言っておきながら、結局山岳賞を
獲れていなかったこと

3・2人で山岳賞獲ろうって言って、いつも手嶋くんに
アシストをさせてしまっていたこと

個人的には3じゃないかなぁと思うのですが
手嶋くんが葦木場くんに山岳賞を獲らせてあげたいと思って

いたように、葦木場くんも手嶋くんに山岳賞を獲らせてあげ

たかったのかなぁと推察するのですが

だから「2人」でここまで来れてよかった発言なのではと

2だとしたら山岳賞獲るのは葦木場くん、

3なら手嶋くんが山岳賞かなと思ったり


最後まで2人横一直線で、2人とも同着山岳賞ってのはないだろうか?


今年はこれでおしまいです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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弱虫ペダル ネタバレ【475】

弱虫ペダル ネタバレ【474】

弱虫ペダル ネタバレ【473】

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