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弱虫ペダル ネタバレ【527】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【527】をお送りします

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まずはあらすじからです!

IH最終日
鼻歌を歌い出した坂道が先頭の真波に追いつき、ゴールまでついに 残り1km!!
2人の戦いが激化する一方、ゴール付近では委員長が坂道の母とまさかの再会
坂道の母との会話の最中、委員長は一年前の夏からの日々を思い出し………!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【526】をどうぞ!

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白い吐息、かじかむ指
全てが夏とは違う冬の道
でも自転車があればどこだって…

それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【527:一年前の夏】のスタートです!!


1年前の夏

委員長は箱根で行われた自転車レースに真波が出るということで応援に行った

間近でレースを走る真波に、懸命に声援を送る委員長

上の方から大きな歓声が起こるのを聞き、真波が勝利したと確信する
委員長の耳に、箱根学園が負けたというアナウンスが届く

学校のテントの沈んだ雰囲気に、声もかけることができず、山を下る
バスに乗る委員長

委員長
「(そういう時だからこそ 声をかけてあげた方がよかったかな…
でもそれはでしゃばりすぎでしょ でもせっかく行ったんだし…
ああ どっちだろう)」


後悔した委員長は、自宅近くの木陰のベンチで、偶然を装い声をかけ
ようと待機する

しかし何日も待っても、練習の列に真波の姿は現れない


たまたま雨の日に出かけた途中、真波の自転車にすれ違う委員長

委員長
「わ」

真波
「あ やあ 委員長」

自転車を止め、振り返る真波

委員長
「ぐ… ぐうぜん!! ホントに偶然!!」

この数日何をしていたのか、さぼっていたのかと問い詰めたくなる
委員長だが、真波のやつれた顔に気づく

委員長
「(雨の日だから? 練習のあとだから? それともやっぱり一週間
前のレースの結果が―――)
ちょっ ちょっ ちょっと話す!?」

屋根のあるバス停のベンチに座り、話すことになった2人

委員長
「あ 雨の日も乗るんだね 自転車って」

真波
「夏は暑いからねー 雨降ったくらいが涼しくていいんだよ
濡れてもカゼひかないし て 言っても 久々に乗るけどね 
やっと少しだけ乗る気になったから」

真波は毎日自転車に乗っているイメージだった委員長は「久々」という言葉に動揺する

話題を変えようと焦るがインターハイの話題しか浮かばず焦る委員長

委員長
「そうだ!! 夏休みのプリント ちゃんとやってる!?」

真波
「インターハイ来てたね 委員長」

委員長
「る……」

真波
「観客バリアの向こうに見つけたよ 声もきこえた ありがとう」

委員長
「…あ どういたしまして

い… 意外にきこえるんだね選手に へ… へぇ―――
何か意外な感じね スピード速いから」

真波
「…うん きこえるよ… 皆の声や 部の先輩たちの応援の声や
『いけぇ』とか『頑張れ』とか『真波』とか きこえた―――

けど 応えられなかった 

応えなきゃいけなかったんだ
オレはバカだよ 先輩たちが――― 

福富さんや荒北さん 東堂さん 新開さん 泉田さん
先輩たちがやろうとしてたこと

………… その重さが 負けてはじめてわかったんだから」

うなだれて力なく話す真波

委員長
「(さんがく!! やっぱり………!!)
…げ 元気出しなさいよ!! 
さんがくらしくないわよ

ほら いつもは忘れてばっかりじゃない 宿題もプリントも
だから忘れなさいよ つらいことなんか ―――パパッて」

真波
「ありがとう 委員長 でも 出ないよ… 元気」

委員長
「………!!」

真波
「たくさん泣いた レースのあとも何度も でも何も変わらない
東堂さんって先輩が言ってた 時間がかかるって―――」

東堂は、真波は悪くないし結果を気に病むこともないが、最後の
負けがチームの負けとなると自ずと背負ってしまう、苦しくても

仕方ない、向き合えるようになるまでしばらくは耐えるしかないと
真波に話していたのだった

淋しそうに笑う真波の横顔に何も言えない委員長



家に帰り、真波を元気づけるための策を考え続ける委員長

昔真波がやっていたゲームを買い、プレゼントすることにする


委員長
「やってみたら!? ゲームは気分転換にもいいってテレビでも
言ってたわよ」

真波
「へ――― 珍しいね 委員長がオレに? プレゼント?これ」

委員長
「あ いや…ま そう だけど別に深い意味はないわよ」

真波
「ありがとう」

ニッコリ笑う真波に赤面する委員長

委員長
「やりすぎはダメよ 宿題もちゃんと…」

真波
「わかった―――」

少し元気になっていると思いホッとする委員長

しかし一人になった真波は前の表情に戻っている

真波
「……… 大丈夫… やらないから」



夏が終わる頃には部活にも毎日行き、自転車にも元気に乗っている様子の真波は、新学期が始まると以前同様に遅刻もするようになる

委員長
「また遅刻して!! もぉ―――」

言いながらホッとする委員長


でもそれは束の間の安堵で、そのあと何度も練習中や部内の練習レース中に倒れる真波

部員
「いや追い込みすぎだよあいつ あれだけやりゃ誰でも倒れるって」

「気持ちはわかるけどな やらずにはいられないんだよ」
「しょうがないよ インハイの最後のゴールで―――」

倒れるたびに保健室に駆け付ける委員長

真波
「いやあ また転んじゃったよ うっかりしててさ」

毎回そういってごまかす真波



部室のローラーで走り続ける真波

部員
「もう2時間になるぞ… 前は『ローラー嫌いなんで オレ』って
触りもしなかったのに…」

「おい また倒れるぞ 真波 その辺で…」

真波
「大丈夫です 大丈夫です」

汗をボタボタと落としながらもやめようとしない真波

部員
「ヤバイだろ」
「けど……」

部室の外からそんな真波を心配そうに見守る委員長

委員長
「(全然… 戻ってない… あんな怖い顔のさんがく 初めて見た)」

委員長に後ろから声をかける東堂

東堂
「真波の知り合いか 最近よく観に来てるな」

委員長
「あ はい 
あっ すいません 外からですので お邪魔はしませんので」

東堂
「心配だろう 今のヤツの様子は 
だが背負ってしまったからな オレたちが背負わせてしまった

ヤツは今 長いトンネルの中にいる 
残念ながら 戻らんよ しばらくは

ひとつの真実に 自ら気づくまでな


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****感想****

真波くんがここまで落ちこんでいたとは!!

真波くんっていえば、いつもニコニコ、漂々としていて、何言われても

てへへっていうような、いい意味でのほほんとしてるイメージだった

けど、さすがにそんなことはなかったのですね

自分の負け=チームの負けなんだもんね 責任感じるよねそりゃ

確かに真波くん一人のせいではない

チームで戦ってるんだから、チームメンバー一人一人の力が少しずつ

足りなかった、そういうこと

でも自分があと少し頑張れば勝てたのにって思っちゃうよね


しかも絶対王者だった箱根学園だもんなー

ハコガクが負けるなんて!! って誰もが思っちゃうしね


真波くんの浮上するきっかけとなったのは何なんだろう?

春の江ノ島水族館での小野田くんとの再会??

だとしたら半年以上落ち込んでたのか?

けど、レースに出まくって、山で勝ちまくってた真波くんはいつ??

あの時は立ち直ってたっぽい気がするのですが


真波くんの立ち直るきっかけが、委員長だったらちょっといいですよね

恋愛漫画じゃないからさすがにそれはないかー(笑)


まだしばらく過去回想は続きそうですね


今日はこれでおしまいです。
来週もどうぞよろしくお願い致します。



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弱虫ペダル ネタバレ【524】

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