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弱虫ペダル ネタバレ【532】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【532】をお送りします

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まずはあらすじからです!

IH最終日、ゴールまであと600m!!
坂道と真波の優勝争いが白熱する一方、ゴール地点の金城は巻島が外国に行ってしまった後の坂道の悲痛な姿を思い出していた
金城は途方に暮れる坂道を呼び出し、自転車で浜辺まで連れて行って…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【530】をどうぞ!

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遠い目で先輩を語る、
金城の過去には…!?


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【532:金城、最後の仕事】のスタートです!!


小野田は金城に「先輩」がいたという当たり前のことに驚く

金城は中学時代、地元のショップのクラブチームに入り、社会人の中に混ざって練習していたが、そこに小関という先輩がいたと言う

金城
「元プロ選手できびしくてやさしくて カッコよくてな
乗り方や服装やバイクのメーカーまで真似をした」

小野田
「…あ! 金城さんが憧れる程の方ですか…! きっとすごい
方なんですね」

金城
「ああ オレはその小関さんに『いいぞシンゴ』ってほめられるたび―――
心が熱くなって 100倍の力を手に入れたような気持ちになった」

共感してテンション高く話し出す小野田

小野田
「ああ!! わかります それ…あの!!
ボクも巻島さんにほめ―――― …… られた時
そんな感じ―――でした」

しかし話しているうちに段々と沈んでいく

小野田
「あ!! いえ 大丈夫です
今でも あの ちゃんと ボクは強くなってがんばると約束した
ので…ちゃんと…」

金城
「けれど その小関さんはオレが中学2年の秋に 転勤で引っ越して
ずっと遠くに 突然に… 行ってしまった

この浜辺は小関さんと練習途中に立ち寄り、ブイに石を当てるアソビをやった場所だという

金城は石を投げ、ブイに命中させる

一発で当てた金城をほめる小野田

金城
「小関さんと一緒に来てやってみろと言われた時は一回もできなかった
小関さんがいなくなって 一人できてできた時は ほめてくれる人は
いなかった」

ショックをうけた表情で金城を見つめる小野田

金城
「巡りあいというのは時に残酷だ いてほしい時にその人はいない
悩んだ時 苦しい時 うれしい時 うちひしがれた時―――

もういない
どうする おまえなら 小野田 代わりをさがすか?」

代わりという言葉に衝撃を受け、返事ができない小野田

金城
「いや ―――そうだ もう答えは出てるだろう おまえの中で
その人の代わりなんて どこにもいない!!

グッと手を握りしめる小野田

金城
「だったらどうする? 
心の中でその人に 問いかけ行くべき道を決める

やるべきことはただそれだけだ



連れだって高校へと戻る2人

会話はないが、小野田の様子を見る金城は少し安堵していた

金城
「(すぐには回復しない そういうものだ それでも―――
来た時とはちがう 変な力の入ってない自然なペダリングに変わってる

それでいい小野田 少しずつで 
事実をつきつけるためにオレはこの海に来た

巻島がイギリスに行ってしまった事実はどうすることもできない
だが 巻島がおしえてくれたことを ひとつひとつ 思い直すことはできる

かつてオレがそうしたように
楽しかったあの瞬間を 心動いたあの瞬間を 
そうして思って悩んで選んだ道は―――)」

金城は小野田に声をかける

金城
「つらい時 悩んだ時 決めるのは自分だ
答えは自分の中にしかない

だが 本当に苦しくなって立てなくなった時は
寄りかかれ!! オレが支えてやる!!

金城は小野田の背中をしっかり掴む

金城
「知っているだろう おまえも そうだ!! 総北は―――
支え合うチームだ!!

小野田は明るい表情になり、元気よく返事する

金城
「(そうして思って悩んで選んだ道は 未来へとつながってる!!)」



その日から回復していく小野田

秋に行われた峰ヶ山ヒルクライムで小野田は優勝した

喜びに沸く部室

金城は小野田を導いたキャプテンの手嶋をほめる



その後調子を段々と上げていく小野田

練習中に転ぶこともなくなる

手嶋
「小野田はだいぶ登れるようになってきましたよ
金城さん あの日 どんなことしてたんですか」

金城
「あれか… 総北は支え合うチームだとあたり前のことを言 っただけだ
それはレースが終わってバイクから降りても変わらない―――とな

それを受け継いで引っぱってくれてる手嶋のおかげでもあるだろう
小野田の回復は よかったな」

しかし手嶋は小野田の様子がまだ気になっていた

手嶋
「フィジカル――― 「体」はだい分いいかんじなんですけどね
まだ時々練習中にボーとすることがあるんです
ふんばりどころで下がったり―――」

金城
『気持ち』の面か―――――― 

手嶋
「大丈夫す オレたちでなんとかしてみせます
金城さんは 時々――― 部室に遊びに来てやってくださいよ」




冬になり、手嶋に巻島の住所を聞いた小野田は、部室の中で生き
生きと手紙を書いていた

部室に来た金城は小野田のそんな姿に声をかける

もう20通以上送っているんじゃないかという金城に、巻島からの
返事は一度も来ないと悲しそうに言う小野田

金城
「あいつはちょっと変わってるからな 筆不精だしな
まあもらってよろこんではいるよ」

小野田
「…だと………いいですが ………」

金城
「この間 インターハイの成績表の書類を送って 返送されてきた
封筒のはじに 

”小野田の手紙ありがとう”って伝えてくれってあったからな

手紙じゃなくて封筒に直接だぞ 
オレから見てもやっぱりちょっと変わってるよあいつは」

席から立ち上がる小野田

小野田
「本当ですか?それ
ということは……… 届いてるって…手紙…
こと ですよ ね…?

巻島さんに… ボクの 手紙は…
読んでいただいてるということですよね!!

よかったです あの… ああよかったです ありがとうございます!!」

小野田から湧き上がるプレッシャーに驚く金城

金城
「(封筒のはじに書かれた たった一言で―――!?

小野田…!! やはり 『意外性』の男!!)」




小野田はこの日からすさまじく回復していくことになる



****感想****

金城さんの話を聞き、少し回復した小野田くん

それは金城さんの話に共感してというより、総北は支え合うチーム

だから頼っていいんだと、1人で頑張らなくてもいいんだとわかった

からということですね

でも気持ちはまだ回復してなかった

手紙を書くことで自分の気持ちを整理して、リハビリしていった

訳ですが、返事来ないのに書き続けるってかなりメンタルに来ますよね

届いてないんじゃないのかとか、読まれてないんじゃないのかとか

手紙自体が迷惑なんじゃないのかとか

巻島さんー!! ちょっとは反応してあげてー!!

封筒にちょっと書いてあったくらいで、何でこんなに急に回復するんだ??って

金城さんは思ってますが、そりゃ悪く悪く考えちゃうタイプの小野田くんには

「読まれている」ってことがどれだけ大きなことなのかってことですよ

よかったねー 読んでもらってたよ 小野田くん!!

巻島さんも絵葉書に丸書いただけでいいから送ってあげてー!!


ということはですよ!!

ゴール近くに巻島さんの姿があるのを見ただけで、

小野田くんのモチベーションがどれだけ上がることか!!

それまで真波くんがトップを走っていても、きっとあっという間に

抜いちゃうくらいの力となることに間違いない!!


ということで、きっと今年も総北・小野田の優勝で決まりだ!!


今日はこれでおしまいです。
来週もどうぞよろしくお願い致します。



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